かぎけん花図鑑

サラダバーネット

基本情報
花名
サラダバーネット
英名
Salad Burnet
学名
Sanguisorba minor
別名
オランダワレモコウ, Salad Burnet, 和蘭吾亦紅, Garden Burnet
原産地
地中海沿岸
生活型
耐寒性多年草
コメント
サラダバーネット(Salad Burnet、学名:Sanguisorba minor)は、地中海沿岸原産で、バラ科ワレモコウ属の耐寒性多年草での野菜です。 初夏〜梅雨時に、茎頂に、緑色の球形の花序を付けます。花序の上部は雄花で赤い雄蕊を出します。花序の下部は雌花で紫色の柱頭を出します。花弁は退化し花弁のように見えるのは萼です。花(萼)は上から下に咲きます。若葉は胡瓜に似た匂いがする野菜で生サラダなどで食べられます。ビタミンCが豊富に含まれ、民間療法では利尿に対する薬効成分があるとされます。属名の ”Sanguisorba” は、 ”sanguis” (血) + ”sorbere” (吸収する)からの造語です。
近縁種に、ワレモコウ(吾亦紅、S. officinalis)やカライトソウ(唐糸草、S. hakusanensis)があります。
一般名:サラダバーネット(Salad Burnet)、学名:Sanguisorba minor、別名:オランダワレモコウ(和蘭吾亦紅)、ガーデンバーネット(Garden Burnet)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科ワレモコウ属、原産地:地中海沿岸 、草丈:30〜90 cm、葉形:羽状複葉、葉縁:波状鋸歯、花序長さ:1.5 cm、開花期:5月〜6月、花色:赤・桃色、収穫期:3〜11月(8、9月を除く)、用途:庭植、鉢植え、ハーブ、ドライフラワー。
詳細情報
バラ
バラ
ワレモコウ
オランダワレモコウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
赤, ピンク
開花時期
5月 6月
高さ
30  ~ 90  [cm]
花径
0.5  ~ 0.5