ウパスノキ

  • ウパスノキ_img_0

    ウパスノキ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
ウパスノキ
英名
Antiaris toxicaria
学名
Antiaris toxicaria
別名
upas tree, upasの木, ウパスツリー, イポー, Ipoh, アンチアリス・トキシカリア, ウパス, upas, タジャム, tajam
原産地
熱帯アフリカ、インド、マレー半島
生活型
常緑高木

コメント

ウパスノキ(upasの木、学名:Antiaris toxicaria)はインド東部からマレーシアなどの東南アジアに分布するクワ科ウパス属の常緑高木です。樹高が50mを超える巨木もあり、樹径は40cm、樹皮は灰色です。緑色の長楕円形の葉には葉柄があり互生してつきます。株は雌雄同株で、花は雌雄異花です。雄花は花枝先端に板状に多数集合して付き、雌花は短い花柄に1個ずつ付きます。花後に成る果実は液果で濃紅色に熟します。樹皮からは丈夫な繊維が採取されます。「イポー毒」乳状の樹液(乳液)ウパスには、猛毒(イポー毒)となるアンチアリンが含まれ原住民が吹き矢の先に塗ったり毒矢として狩猟や戦さに用いたことで有名です。

一般名:ウパスノキ(upasの木)、
学名:Antiaris toxicaria、
別名:Antiaris toxicaria(アンチアリス・トキシカリア)、ウパス(upas)、タジャム(tajam)、イポー(ipoh)、upas tree(ウパスツリー)、ヒポー、Malay upas(マレーウパス)、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目クワ科ウパス属、
生息分布:インド東部からマレーシアなどの東南アジア、環境:熱帯地方、

生活型:常緑高木、樹高:25~40m、樹皮色:灰色、板根有り、葉序:互生、葉形:長楕円形~長卵形、葉長:10〜20cm、葉柄:2.5cm、葉縁:全縁、
雌雄同株、雌雄異花、雄花付き方:花枝先端に板状に多数集合して付く、雄花色:緑がかった黄色、雌花付き方:短い花柄に1個ずつ付く、開花期:6月、
果実形:液果、果実色:濃紅色、果実径:2cm、種子:1個内蔵、備考:有毒植物、矢毒の原料として有名

詳細情報

バラ
クワ
ウパス
ウパス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
イチジク型花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
開花時期
6月
高さ
2500 ~ 4000 [cm]
花径
 ~

アクセスランキング(日別)

キブシ_img
テマリソウ_img
パンノキ_img
エルサレムセージ_img

ランダムな花

ブナ_img
ヨツバシオガマ_img
シャムソケイ_img
球根ベゴニア  'ピンク暈し'_img
アシタバ_img
ユーチャリス グランディフロラ_img
フリーセア・ヒエログリフィカ_img
ヤブマメ_img
パフィオペディルム・マリポエンセ_img
キャラウェイ_img
コヤスドウダン_img
ヒメウツギ_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved