ヤマアワ

Calamagrostis epigejos

山粟

  • ヤマアワ
  • ヤマアワ
  • ヤマアワ
  • ヤマアワ
  • 花名
    ヤマアワ
  • 学名
    Calamagrostis epigejos
  • 別名イヌヤマアワ
  • 原産地北半球の温帯地域
  • 開花場所野原・畦道
  • 開花期6月, 7月, 8月, 9月

ヤマアワとは

ヤマアワ(山粟、学名:Calamagrostis epigeios)は、北半球の温帯地域原産で、イネ科ノガリヤス属の多年生野草です。別名でイヌヤマアワ(犬山粟)とも呼ばれます。日本全国の湿地や草地など至る所に根付いています。夏に、細く硬い茎先から円錐花序を伸ばし、細長い小穂を多数付けます。

一般名:ヤマアワ(山粟)、学名:Calamagrostis epigeios、別名: イヌヤマアワ(犬山粟)、分類名:植物界被子植物単子類イネ目イネ科ノガリヤス属 、生息分布:北海道~本州~四国~九州の日本全国、環境:湿地、草地、田畑、山など、草丈:50~150 cm、葉形:扁平で線形 葉縁:細い鋸歯、花序形:円柱→円錐花序、花序高:10~30 cm、開花期:6月~9月、小穂色(花色):灰緑・茶・淡赤紫色を帯びる、小穂形:狭被針形、小穂長:5~8mm、雄蕊数:3、果実期:7月~9月。


  • イネ
  • イネ
  • ノガリヤス
  • ヤマアワ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    小穂
  • 葉形
    線形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型多年草の野草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ50.0 ~ 150.0 cm
  • 花径0.2 ~ 0.3 cm

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