かぎけん花図鑑

ハイビャクシン

基本情報
花名
ハイビャクシン
英名
Creeping cedar
学名
Juniperus procumbens
別名
イワダレネズ, イソナレ, Creeping cedar, 這柏槇, 岩垂杜松, 磯馴
原産地
日本
生活型
匍匐性針状低木
コメント
ハイビャクシン(這柏槇、学名:Juniperus procumbens)は日本原産で、ヒノキ科ビャクシン属の匍匐性針状低木です。分類上はイブキの変種とされます。幹や枝葉が地面を這うように横に伸びて密に茂るのでグランドカバーに用いられます。フイリハイビャクシンは葉に白っぽい模様が入ります。
一般名:ハイビャクシン(這柏槇)、学名:Juniperus procumbens、シノニム:Juniperus chinensis var. procumbens、 別名:イワダレネズ(岩垂杜松)、イソナレ(磯馴)、ソナレ、Creeping cedar、分類名:植物界裸子植物マツ目ヒノキ科ビャクシン属イブキ種ハイビャクシン変種、 原産地:日本、生息分布:対馬や壱岐、環境:海岸、生活型:匍匐性針葉低木、樹形:匍匐性で(狭)円錐形、樹高:30~60cm、枝:四方に伸び密に茂る、葉色:緑、葉形:針状/鱗片状で3輪生、葉長:0.6~0.8cm、 雌雄異株、雄花:褐色の丸味を帯びた四角形、開花期:4月~6月、果実型:球果(マツカサ)、果実:緑→黒紫色、果実径:楕円形、成実期:9月~10月、果実径:0.8~0.9cm、繁殖方法:挿し木、用途:コニファー、ロックガーデン、グランドカバー、庭園樹、盆栽、枝は生け花。
詳細情報
マツ
ヒノキ
ビャクシン
ハイビャクシン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 切り花・生け花 海岸 植物園 公園 盆栽 観葉植物
開花時期
4月 5月 6月
高さ
30  ~ 60  [cm]
花径
0.2  ~ 0.3