ブルンフェルシア・パウキフロラ 'エクシミア'

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    ブルンフェルシア・パウキフロラ 'エクシミア' @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ブルンフェルシア・パウキフロラ 'エクシミア'
英名
Tecomabrunfersia paukikhlora 'excimer'
学名
Brunfelsia pauciflora 'eximia'
別名
ブルンフェルシア パウキフロラ, エクシミア, Brunfelsia, pauciflora Eximia, yesterday-today-tommorow
原産地
ン園芸品種、(ブラジル)
生活型
熱帯性常緑小灌木

コメント

ブルンフェルシア・パウキフロラ 'エクシミア' とは

ブルンフェルシア・パウキフロラ 'エクシミア'(学名:Brunfelsia pauciflora 'Eximia')は、ブラジル原産で、ナス科ブルンフェルシア属の熱帯性常緑小灌木です。オオバンマツリ(大蕃茉莉)の園芸品種で、花は原種より大きいです。葉は緑色で披針形をしています。春に、長い花茎の先端に咲く花には芳香が有り、特に夜間に強く香ります。花冠は漏斗状で先端が5裂します。原産地では1年中開花していますが、日本では3月~4月に開花します。時間の経過と共に、花色は、青紫色から、淡青色、最後に白色へと変色します。だから、1つの木に3色の花が咲いているように見えます。花は3日程で終わります。残念なことに、有毒植物で、特に果実に毒があるので食べてはいけません。'yesterday-today-tommorow'という英名は、花色が日が経つにつれ変化する植物の共通名です。
属名の「Brunfelsia」は、ドイツ人学者 Otto Brunfels氏への献名です。

一般名:ブルンフェルシア・パウキフロラ'エクシミア'(Brunfelsia pauciflora 'Eximia')、学名:Brunfelsia pauciflora 'Eximia'、分類名:植物界被子植物真性双子葉類ナス目ナス科ブルンフェルシア属パウキフロラ'エクシミア'種、原産地:ブラジル、別名:yesterday-today-tommorow、morning noon and night、樹高:1~2 m、樹幅:1 m、葉色:緑、葉長:10 cm、葉形:披針形、葉序:互生、花冠:漏斗状、花色:紫色→青→白、花径:7 cm、開花期:3月~4月。

詳細情報

ナス
ナス
ブルンフェルシア
ブルンフェルシア・パウキフロラ'エクシミア'
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園
青, 紫, 白
開花時期
3月4月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
7 ~ 7

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