かぎけん花図鑑

パフィオペディルム・デレナティ

基本情報
花名
パフィオペディルム・デレナティ
英名
Paphiopedilum derenati
学名
Paphiopedilum delenati
別名
デレナティ, パフィオペディルム, Paphiopedilum delenati, delenati, Paphiopedilum
原産地
ベトナム
生活型
常緑多年草
コメント
パフィオペディルム・デレナティ(学名:Paphiopedilum Delenati)は、ラン科の常緑多年草「パフィオペディルム」のベトナム原産の品種です。秋~春、3~5枚の根生葉の間から花茎を伸ばし頂上に大きな淡桃色の花を一輪咲かせます。1枚の上萼片と、2枚の側花弁は白~淡桃色で幅広、丸味を帯びています。唇弁は1枚あり桃色で深い囊状です。仮雄蕊は薄黄色です。
種小名のデレナティ(Delenati)は、1913年に欧州に初めてこの品種を紹介した人の名前 M.Delenatに由来します。
強烈な個性を持つパフィオペディルムの中で、このデルナティは優しい薄桃色の花を咲かせ、香りも優しいのが特徴です。
一般名:パフィオペディルム・デレナティ(Paphiopedilum Delenati) 、学名:Paphiopedilum Delenati、別名:パフィオペディラ、レディスリッパ(Lady's slipper)、分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディルム属パービセパラム亜属、原産地:ベトナム、生活型:常緑多年草の半着生蘭、草丈:20~40cm、葉形:長楕円形、葉序:3~5枚の根生葉、葉色:表は緑地に白班で裏は赤紫地に灰色班が散在、左右相称花、花序:総状花序、花色:白地に桃色 、花冠:ラン形、背萼片(上の萼片):先が尖った縦長の楕円形で白~薄桃色、下の萼片(唇弁):薄桃色の袋状、側花弁:左右対称で横長の楕円形で色は白、雌蕊:スプーン状、開花期:10月~翌年5月、花径:6~12cm。
詳細情報
キジカクシ
ラン
パフィオペディルム
パフィオペディルム・インシグネ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
温室
ピンク, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 5月 10月 11月 12月
高さ
20  ~ 40  [cm]
花径
6  ~ 12