キンヒモ

Disocactus flageliformis

金色,ファッション

  • キンヒモ
  • キンヒモ
  • 花名
    キンヒモ
  • 学名
    Disocactus flageliformis
  • 別名Aporocactus flagelliformis, ヒモサボテン, 金紐, ディソカクツス・フラゲルフォルミス, アポロカクタス・フラゲリフォルミス, Cactus flagelliformis
  • 原産地メキシコ
  • 開花場所鉢花, 観葉植物
  • 開花期4月, 5月, 6月
  • 花言葉寛容

キンヒモとは

キンヒモ(金紐、学名:Disocactus flageliformis)は、メキシコ原産で、サボテン科ディソカクタス属(←アポロカクタス属)の紐状多肉植物です。別名でヒモサボテンや、ディソカクツス・フラゲリフォルミス(Disocactus flageliformis) 、Cactus flagelliformisとも呼ばれます。
茎は緑色の鉛筆状で先端を下垂させて成長し1~2 mになります。茎を黄金色の短い棘が覆い、紐状であることが花名の由来です。
春に、花径3~5 cm程の濃桃色や朱色の喇叭状の八重花を数層アーチ状に咲かせます。花弁から雄蕊と雌蕊が勢いよく飛び出ています。
花が似ているクジャクサボテン(孔雀仙人掌、学名:Epiphyllum spp.)の園芸親です。(クジャクサボテンン属は複雑な交配が繰り返された園芸品種を集めた属です。いずれは、キンヒンモト同じヒモサボテン属(Disocactus属)に統合される可能性があります。)


キンヒモの花言葉


「寛容」



一般名:キンヒモ(金紐) 、学名:Disocactus flageliformis、シノニム:Aporocactus flagelliformis(アポロカクタス・フラゲリフォルミス)、または、Disocactus flageliformis(ディソカクツス・フラゲリフォルミス)、別名:ヒモサボテン、ディソカクツス・フラゲリフォルミス(Disocactus flageliformis) 、Cactus flagelliformis、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目サボテン科ヒモサボテン属(アポロカクタス属、ディソカクツス属) 、原産地:メキシコ 、茎長:1~2 m、茎径:0.8~2.5 cm、花径:3~5 cm、開花期:4月~6月、花色:濃桃・朱赤。


  • ナデシコ
  • サボテン
  • ヒモサボテン
  • キンヒモ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    多弁形
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    棘状
  • 生活型紐状多肉植物
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色赤 白
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径3.0 ~ 4.0 cm

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