ショクヨウカンナ

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    ショクヨウカンナ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
ショクヨウカンナ
英名
Canna indica
学名
Canna indica
別名
Canna edulis, カンナインディカ, Canna indica, Edible canna, ダンドク, 檀特, Indian shot
原産地
熱帯アメリカ、カリブ諸島
生活型
多年生植物

コメント

ショクヨウカンナとは

ショクヨウカンナ(食用canna、学名:Canna indica)はアメリカ大陸、西インド諸島原産で、カンナ科の多年生植物です。カンナの原種の一つです。和名ではダンドク(檀特)と言います。数千年前から、アメリカ大陸の先住民が食用に栽培して来ました。地下にある塊茎から茎を直立させます。夏~秋の長期間、花茎頂から総状花序を伸ばし花を1~3輪咲かせます。花色には、赤や黄色、橙色があります。花弁は3つで、線形です。この花弁のように見えるものは花ではなく、雄蕊が変形したものです。実際の花は小さくて、目立ちません。

一般名:ショクヨウカンナ(食用canna)、学名:Canna indica、又名:ダンドク(檀特)、Canna indica(カンナインディカ)、edible canna、achira、Indian shot、Canna edulis、Sierra Leone arrowroot(シエラレオネクズウコン)、マーランバショウ(沖縄語)、分類名:植物界被子植物単子葉植物ショウガ目カンナ科カンナ属ダンドク種、草丈:50~250 cm、葉質:光沢有り、葉形:長楕円形、葉長:30~60 cm、葉幅:10~20 cm、葉序:互生、花序長:15~20 cm、花長:4~5 cm、開花期:6月~10月(現地では周年)、頂生、花色(実際には雄蕊):黄、赤、花序形:総状花序/集散花序、果実型:蒴果、果実形:球形、果実径:3 cm、種子色:黒、種子形:球形、種子径:0.7~0.8 cm、用途:花壇、産廃物の処理、根茎の澱粉は食用、種子は数珠やネックレスなど。

詳細情報

ショウガ
カンナ
カンナ
ダンドク
花のタイプ
非相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
3弁花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
赤, 橙, 黄
開花時期
6月7月8月9月10月
高さ
50 ~ 250 [cm]
花径
3 ~ 3

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