かぎけん花図鑑

ヤノネボンテンカ

基本情報
花名
ヤノネボンテンカ
英名
Pavonia hast
学名
Pavonia hast
別名
タカサゴフヨウ, 矢の根梵天花, 高砂芙蓉, ミニフヨウ
原産地
南米
生活型
落葉低木
コメント
ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花、学名:Pavonia hast)は、南米原産で、アオイ科ヤノネボンテンカ属の落葉低木です。樹高は50~200 cmで、晩夏~初夏に小型の花を咲かせます。葉は鏃形をしています。白い花弁の中心部は濃赤褐色をしています。
一般名:ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)、学名:Pavonia hast、別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)、ミニフヨウ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科ヤノネボンテンカ属、原産地:南米、樹高:50~200 cm、葉序:互生、葉形:鏃形、葉身長:5~10 cm、葉縁:鋸歯、花径:5 ~6 cm、開花期:8~9月、用途:庭植え、鉢植え、茶花。
詳細情報
アオイ
アオイ
ヤノネボンテンカ
ヤノネボンテンカ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
矢じり形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
8月 9月
高さ
50  ~ 200  [cm]
花径
5  ~ 6