バンペイユ
世界で一番大きい柑橘類
- 花名バンペイユ
- 学名Citrus maxima
- 別名晩白柚, Banpeiyu
- 原産地マレー半島
- 開花場所温室, 果樹園, 植物園
- 開花期3月
バンペイユとは
「世界で一番大きい柑橘類、果実重量:4.8Kg、果実周囲:83.5cm」
バンペイユ(晩白柚、Banpeiyu、学名:Citrus grandis、Citrus maxima)とは、マレー半島原産で、ミカン科ミカン属の常緑中高木果樹です。
英名で、Banpeiyu、Citrus grandis 'Banpeiyu'と呼ばれます。
ザボンの栽培品種で、柑橘類では最大となる品種で、大きいものは3Kg超になります。
樹高は、1.5-4mで、幹や枝に棘があります。
葉には翼がある1.5-3cmの葉柄があり、葉質は光沢と芳香、湯点が有ます。葉長10cm、葉幅4-8cmの長楕円形で互生して付きます。
3月下旬に白色の一日花を咲かせ、花後に果実が成ります。
果実は正月飾りに、皮は砂糖漬けに、果肉はマイルドで酸味と甘みがあるので生食や、ゼリー、ジュース、砂糖漬け、菓子材料に使われます。
花名の由来
日本語の「晩白柚」は、実成が「晩生(晩)」+果肉が「白っぽい(白)」+中国語で丸い柑橘類を意味する「柚」を合わせた複合語です。
属名の「Citrus」は、ラテン語の「Kitron(レモンの木)」から、
種小名の「maxima」は、「最大の」と言う意味で、果実が大きいことに拠ります。
一般名:バンペイユ(晩白柚)、
学名:Citrus maxima、Citrus grandis 'Banpeiyu'(文旦はCitrus grandis)
別名:Banpeiyu、Citrus grandis 'Banpeiyu'
原産地:マレー半島、日本の生産地:熊本県八代地方
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ムクロジ目ミカン科ミカン属バンペイユ種
生活型:常緑中高木果樹、
樹高:1.5-4m、棘:幹や枝
葉柄:1.5-3cmで翼あり、葉質:光沢と芳香、湯点有、葉長:10cm、葉形:長楕円形、葉幅:4-8cm、葉序:互生、
開花期:3月下旬、花質:芳香有、花色:白、蕾径:2cm、花径:5-6cm、花弁数:5弁花、
収穫期:12月-3月、果実径:20-25cm、果実重量:2Kg、果実皮色:薄黄色、果肉色:薄黄色、果汁嚢:15~18の節、
用途:果実を生食、ゼリー、ジュース、砂糖漬け、菓子材料、入浴剤、正月飾り。









