オモト
Rohdea japonica
- 花名オモト
- 学名Rohdea japonica
- 別名まんねんせい, 万年青
- 原産地中国~日本
- 開花場所庭, 観葉植物
- 開花期5月, 6月, 7月
- 花言葉「長寿」「長命」「「崇高な精神」
オモトとは
オモト(万年青、学名:Tradescantia spathacea)
オモト(万年青)とは
オモト(万年青、Rohdea japonica)とは、中国~日本に分布するキジカクシ科オモト属の耐寒性常緑多年草です。
別名で、万年青(まんねんせい)と呼ばれます。
古典園芸植物で、一年中葉が緑色なので縁起が良いとされ、新築祝いや正月飾りとして、古来より栽培されています。
草丈は、小型種は 20-30cm、3中型種は 30-50cm、大型種は 60-100cm程です。
葉は、長さ30-40cmの披針形で、皮質、光沢があり一年中常緑で、葉色には緑色の他、斑入り、縞模様入りがあります。
夏に、円筒状の穂状花序に、淡黄緑色の花を咲かせます。
花後に赤い球形の液果がなります。
根や実にロデキシンなどの有毒成分が含まれるので食べてはいけません。
名前の由来
属名の「Rohdea」はドイツの植物学者ローデ(J.G.Rode)に由来します。
種小名の「japonica」は「日本の」という意味で、原産地が日本であることから。
和名の「万年草」は一年中葉が枯れずに青々としていることから。
花言葉
「長寿」「長命」「「崇高な精神」
似た植物
万年青(キジカクシ科)と似ている植物に、ムラサキオモト(紫万年青、学名:Tradescantia spathacea)やマユハケオモト(眉刷毛万年青、学名:Haemanthus albiflors)があります。
ムラサキオモト―葉が万年青に似ており葉裏は紫色でツユクサ科の植物です。
マユハケオモト―葉が万年青に似ていますがヒガンバナ科の植物です。
一般名:オモト(万年青)、
学名:Rohdea japonica(ローデア・ジャポニカ)
別名:万年青(まんねんせい)
分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科オモト属オモト種、
生活型:耐寒性常緑多年草
原産地:中国~日本、
草丈: 20-30cm(小型種)、30-50cm(中型種)、60-100cm(大型種)
葉質:皮質で光沢があり一年中常緑、葉色:緑色や斑入り・縞模様入り、葉形:披針形、葉長:30-40cm、
開花期:5月‐7月、花序形:円筒状の穂状花序、花色:淡い黄緑色、
果実:液果、果実色:赤、果実形:球形、
用途:観葉植物、新築祝い、正月飾り
注記:根や実にロデキシンなどの有毒成分
特記:古典園芸植物
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