💧2月18日の誕生花,キンポウゲの水滴詩「春の足音」Aqua ポスト 花と詩のしずくを、毎日ひとつ。 かぎけん花図鑑より、心にそっと咲く言葉をお届けします。 💧2月18日の誕生花|キンポウゲ(金鳳花j) Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん キンポウゲ(金鳳花)、画像提供:Aquaさん、 💧キンポウゲの水滴詩「春の足音」 by Aqua 誰にも気づかれなくても、 わたしは咲く。 ひとしずくの光を 葉の先に受けて、 まだ眠る森に、 そっと春を知らせる。 それは、 あいさつのような、 祈りのような、 小さな黄色い灯。 静けさの中で、 春が目を覚ます。 💧しずく後記 この詩が、イラストの柔らかな光とともに、 あなたの心に春の気配を届けられたら嬉しいです💛🌿 キンポウゲ キンポウゲ(金鳳花、学名:Ranunculus japonicus)とは、日本や中国原産で、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草です。 別名で、ウマノアシガタ(馬の足形)、英名で Japanese Buttercup と呼ばれます。 日本の北海道~沖縄の野原や山地に生える野草です。 春、花茎から伸びた花序に黄色い小花を咲かせます。 残念ながら有毒植物です。 一般名:キンポウゲ(金鳳花)、 学名:Ranunculus japonicus、 別名:ウマノアシガタ(馬の足形)、Japanese Buttercup、 分類名(APG III):植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ科キンポウゲ属ウマノアシガタ種、 分布:北海道~沖縄の日本、環境:野原・山地、 生活型:多年草、 草丈:30~50 cm、 根生葉:掌状、葉形:狭長楕円形、葉縁:鋸歯有、葉序:対生、 放射相称花、両性花、離弁花、開花期:4月~6月、花序形:集散花序、花色:黄、花冠形:五弁花、花径:1.5 cm、花弁数:5、 果実型:集合果、果実形:球形、 注記:有毒植物(プロトアネモニンを含む)。 ■関連ページ キンポウゲ(金鳳花、学名:Ranunculus japonicus) 2月の誕生花 💧2月18日の誕生花,キンポウゲの水滴詩「春の足音」by Aqua かぎけん花図鑑 #花の詩 #詩のある暮らし #花のある生活 #植物図鑑 #かぎけん花図鑑 #滴シリーズ #花好きな人と繋がりたい #自然が好きな人と繋がりたい #詩人と繋がりたい #毎日投稿 #キンポウゲLocation: AquaLocation: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical Garden Other Articles西洋松虫草と似た花 セファラリア・アルピナ西洋松虫草と似た花 セファラリア・アルピナ(学名:Cephalaria alpina)とは、ヨーロッパ・アルプス原産で、スイカズラ科セファラリア属の耐寒性宿根草です。 アルプス山脈の亜高山や高山よりも低い中腹当たりの石灰岩土壌に自生します。 セファラリア・アルピナの草丈は、セファラリア ジャイアンテアよりも若干低いです。 草丈:100-150 cmです。 長い茎は分枝し毛が密集します。 葉は10月30日の誕生花はスイレン(睡蓮)とロベリア(Lobelia)10月30日の誕生花、スイレン(睡蓮、学名:Nymphaea Hybrids)とロベリア(Lobelia、学名:Lobelia erinus)です。 スイレン(睡蓮、学名:Nymphaea Hybrids)とは、パプアニューギニアなどの東南アジアをはじめ世界中の熱帯域と温帯域原産で、スイレン科スイレン属の耐寒性多年草の水生植物です。 英名で、ウォーターリリー(Water lily)と呼ばれます。オカメ桜のブログ河津桜の開花後で、染井吉野の開花前に咲く早咲き桜に「オカメザクラ(おかめ桜、学名:Prunus incamp 'Okame')」があります。 オカメザクラ(おかめ桜、学名:Prunus incamp 'Okame')は、英国人がカンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)と マメザクラ(学名:Cerasus incisa var. incisa))を交配・育種した落葉【動物・鳥・花】 トサカケイトウ鳥と花のいい関係シリーズ トサカケイトウ(鶏冠鶏頭) 只今、継投中、かつ、傾倒中とも言える、鶏頭の、系統ですが、ウモウケイトウ、ヤリケイトウ、クルメケイトウ、ノケイトウと4系統についてご紹介してまいりました。その他にも、ヒモケイトウやハケイトウ等のケイトウ属ではないけれども、名前にケイトウが付く花もご紹介いたしました。でも、何故か、肝心な、トサカケイトウを忘れていました。元々、ケイトウと言う花昼咲き月見草のブログヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)は、ピンクの花を咲かせるマツヨイグサ(待宵草)です。野原等で可憐に咲いています。待宵草とは"黄色い"花を咲かせる月見草のことです。ここで、何故、"黄色い"と付けるかというと、本当のツキミソウ(月見草)は白花を咲かせるからです。黄色い花を咲かせるのは月見草では無く、”待宵草”と言う花です。ん、分かんね!?と思った方も思わなかった方も、かぎけん花図鑑へどうぞ! 誕生花 6月23日 都忘れ誕生花 6月23日は、ミヤコワスレ(都忘れ)です。他にタチアオイも誕生花とされます。 ミヤコワスレ(都忘れ、学名:Aster savatieri cv. Miyakowasure)はキク科シオン属の耐寒性多年草です。春に紫色の小花を咲かせるミヤマヨメナ(深山嫁菜学名:Aster savatieri)の園芸品種です。花言葉は「しばしの別れ」。 由来は都忘れをご参照ください。