羊蹄木のブログ ポスト 国際らん展2019の出展蘭をシリーズでご紹介していますが、本日は趣向を変えて、蘭(オーキッド)に似た花を咲かせる珍しい木をご紹介します。 オーキッドツリー(Orchid_Tree、学名:Bauhinia variegata)は、インド原産でマメ科の熱帯樹です。 葉が2つに裂けて羊のヒズメに似ているので、和名ではヨウテイボク(羊蹄木)とも呼ばれます。 ■オーキッドツリー(Orchid_Tree、学名:Bauhinia variegata) https://www.flower-db.com/ja/flower:462 Location: Maui Iland(Hawaii) Other Articles花ら 14.笹の葉に百合の花 笹百合今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的植物です。 ササユリ(笹百合、学名:Lilium japonicum)は、日本原産で、ユリ科ユリ属の多年草の球根植物です。本州中部~四国、九州の低山のやや明るい林内や草地に自生します。草丈は30~90cmで、球根は卵形で白っぽく「ゆりね」と言い食用になります。 ユリの中では開花が早い方で6月~7月に花茎を伸ばし大輪で薄桃色~白色の万170.黄變蝦手って何? 山紅葉ヤマモミジ(山紅葉、学名:Acer palmatum var. Matsumurae)は、日本原産で、カエデ科カエデ属の「イロハモミジ(いろは紅葉、学名:Acer palmatum)」の亜種もしくは変種の落葉広葉高木です。日本では、北海道~中国地方の日本海側の多雪地に自生します。樹高は5~10mで樹皮は褐色で滑らかです。葉は緑色で、長さ5~10cmの掌状で7~9裂し葉縁に2重鋸歯があります。10月【動物・鳥・花】ミニケイトウ'キモノ'シリーズ鳥と花のいい関係シリーズ ミニケイトウ 'キモノ'シリーズ ケーキ屋さんの店先に置かれたフラワーポット等に寄せ植えされている極小サイズのケイトウです。背丈が20cmにも満たないフサケイトウの園芸品種で、赤、黄、橙、ピンクと花色がカラフルで可愛らしいです。ポリスタキア・ネオベンサミアのブログサッカー少年みたい! 冬になるとツバキ(椿, https://www.flower-db.com/ja/special/23/2)が本番を迎える一方、室内で咲くラン(https://www.flower-db.com/ja/special/18/2)も存在感を誇り始めます。 本日の花は、「ポリスタキア・ネオベンサミア(Polystachya neobenthamia)」。タンザニア原産の地成蘭桜 細井桜(ホソイザクラ)ホソイザクラ(細井桜、学名:Cerasus x hosoii)は、ソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)とシロバナカラミザクラ(白花唐身桜)の交配種です。 昭和48年(1973)に、比叡山の植物園の細井又五郎氏が作出し、植物学者で京都大学の廣江美之助博士が命名しました。 樹高は低く、展葉前に、たくさんの花を枝一杯に付け、染井吉野の開花10日11月28日の誕生花|蝦夷菊11月28日の誕生花は、エゾギクです。 エゾギク(蝦夷菊、学名:Callistephus chinensis)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、キク科エゾギク属の半耐寒性一年草です。園芸品種が多数育種されています。夏に花茎を伸ばし比較的大きな頭花を咲かせます。花色には白、赤、ピンク、紫色があり、花の咲き方は一重、八重、七分咲き、ポンポン咲きがあります。別名で、サツマギク(薩摩菊)、チャイナアスター