モモイロタンポポ
Crepis rubra
- 花名モモイロタンポポ
- 学名Crepis rubra
- 別名クレピス, 桃色蒲公英, Crepis
- 原産地イタリア南部、クレタ島、バルカン半島などヨーロッパ南部
- 開花場所庭, 鉢花
- 開花期4月, 5月, 6月, 7月
モモイロタンポポとは
モモイロタンポポ(桃色蒲公英、学名:Crepis rubra)は、イタリア南部、クレタ島、バルカン半島などヨーロッパ南部原産で、キク科クレピス属の耐寒性一年草です。春に咲く黄色いタンポポをピンクにしたような花を咲かせます。茎を傷つけると乳白色の液が出ることもタンポポと似ています。代表品種はこのルブラですが、白花もあります。花壇やコンテナに植えます。
一般名:モモイロタンポ(桃色蒲公英)、学名:Crepis rubra(クレピス・ルブラ)、別名:クレピス(Crepis)、センボンタンポポ(千本蒲公英)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科クレピス属(フタマタタンポポ属)、原産地:イタリア南部、クレタ島、バルカン半島などヨーロッパ南部、花期:4月〜7月、草丈:30〜60 cm、花径:3〜5 cm、花色:桃・白。
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