かぎけん花図鑑

サワギク

基本情報
花名
サワギク
英名
Ragwort
学名
Nemosenecio nikoensis
別名
ボロギク, 沢菊, 襤褸菊, Nemosenecio nikoensis
原産地
日本
生活型
多年草
コメント
サワギク(沢菊、学名:Nemosenecio nikoensis) は日本原産でキク科サワギク属の多年草です。北海度から九州の沢沿いのやや暗い森林内でひっそりと黄色い花を咲かせます。先端で分枝する細い茎の枝先に疎らに黄色い小さな頭花と羽状の葉をつけます。キク科の花なので、花は基部で総苞に覆われて束ねられています。花名は沢に咲く菊ということに拠ります。花後になる痩果の冠毛が白いぼろ(襤褸)のように見えるのでボロギクとも呼ばれます。
一般名:サワギク(沢菊)、学名:Nemosenecio nikoensis、別名:ボロギク(襤褸菊)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科サワギク属サワギク種、原産地:北海道〜九州、環境:沢沿いのやや暗い森林内、生活型:多年草、草丈:60〜100 cm、葉形:羽状、花序形:頭状花序、花色:黄、花径:1 cm、開花時期:5月〜8月。
詳細情報
キク
キク
サワギク
サワギク
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山 湿地 川・池
開花時期
5月 6月 7月 8月
高さ
60  ~ 100  [cm]
花径
1  ~ 1