タテヤマアザミ

  • タテヤマアザミ_img_0
    タテヤマアザミ @ 白山自然高山植物園

基本情報

花名
タテヤマアザミ
英名
Tateyamaazami
学名
Cirsium babanum var. otayae
別名
立山薊, Tateyamaazami, Cirsium otayae
原産地
日本
生活型
大形の多年草

コメント

タテヤマアザミとは

タテヤマアザミ(立山薊、学名:Cirsium babanum var. otayae)は、新潟や富山周辺の高山の草地に生息する日本固有種で、キク科アザミ属の大形の多年草です。茎は直立あるいは斜上し、枝は分枝しないか僅かに分枝する。開花期には根生葉はありません。葉形は楕円形~広楕円形で、葉幅は広く、浅い鋸歯があります。頭花は紅紫色で横向きに咲かせます。総苞は鐘型をしており粘りません。

一般名:タテヤマアザミ(立山薊)、学名:Cirsium babanum var. otayae、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科アザミ属、別名:Tateyamaazami、生息分布:新潟、富山周辺、生活環境:高山の草地、生活型:多年草、草丈:60〜150 cm、葉形:(広)楕円形 葉長:10〜20 cm 葉幅;広い 鋸歯:浅い鋸歯有り 棘:目立たない、花色:頭花は淡紅紫、花径:3〜4 cm、開花期:8月〜10月、花の咲く向き:横か下向、花柄:有り、総苞質:粘らない、総苞形:鐘型、果実型:痩果、果実色:暗褐色。

詳細情報

キク
キク
アザミ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
高山特定の地域
開花時期
8月9月10月
高さ
60 ~ 150 [cm]
花径
3 ~ 4

アクセスランキング(日別)

ヒメエニシダ_img
オウコチョウ_img
シロザ_img
キバナヨウラク_img

ランダムな花

ツタ_img
ルイジアナ・アイリス_img
イヌシデ_img
ハナモモ・テルテベニ_img
ミヤマクワガタ_img
ジャマイカ・ポインセチア_img
バーベナ_img
ブラッシア・エターナルウィンド_img
ヒノナ_img
ビオラ ウィットロキアナ 'ソルベ ラベンダーアイス'_img
コシノカンアオイ_img
カンギク_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved