オヨベギキョウ

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    オヨベギキョウ @ 稚内
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    オヨベギキョウ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
オヨベギキョウ
英名
Oyobe gikyo
学名
Campanula chamissonis 'oyobe gikyo'
別名
オヨベギキョウ, チシマギキョウ, 及部桔梗, 千島桔梗
原産地
色丹島~北海道
生活型
落葉多年草

コメント

オヨベギキョウとは

オヨベギキョウ(及部桔梗、学名:Campanula chamissonis 'Oyobe gikyo')は、色丹島~北海道原産で、キキョウ科ホタルブクロ属の落葉多年草です。高山の岩場に自生するので草丈は低いです。根生葉は光沢がある緑色です。夏に、花茎から花序を伸ばし、草丈の割に大きな濃青紫色の花を横向きに咲かせます。属名の Campanula はギリシャ語の 'campana'(小さな鐘)、種小名のchamissonis はドイツの植物学者 A. von Chamisso 博士への献名です。シャコタンギキョウ(色丹桔梗、学名:Campanula chamissonis 'Shakotan gikyo')と同様、チシマギキョウ(千島桔梗、学名:Campanula chamissonis)の選抜品種の一つです。

一般名:オヨベギキョウ(及部桔梗)、学名:Campanula chamissonis 'Oyobe gikyo'、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キキョウ科ホタルブクロ属、原産地:色丹島、生息分布:高山、生活環境:岩場、生活型:落葉多年草、草丈:5~10cm、葉序:根生葉、葉質:厚く光沢有、葉形:ヘラ形、葉縁:鋸歯、葉序:互生、花色:紫・白、開花期:7月~8月、花形:釣り鐘型で先端が5裂、花序形:単頂花序、花径:3~4cm、花長:4cm、雄蕊数:5、雌蕊柱頭:3裂、果実型:蒴果、繁殖:地下茎。

詳細情報

キク
キキョウ
ホタルブクロ
オヨベギキョウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
へら形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
北海道
開花時期
7月8月
高さ
5 ~ 10 [cm]
花径
3 ~ 4

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