ソーセージノキ

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    ソーセージノキ @ オアフ島
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    ソーセージノキ @ マウイ島
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    ソーセージノキ @ オアフ島
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    ソーセージノキ @ 沖縄本島

基本情報

花名
ソーセージノキ
英名
sausage tree
学名
Kigelia africana
別名
sausage tree, cucumber tree, Kigelia africana
原産地
エチオピア
生活型
蔓性落葉高木

コメント

ソーセージノキとは

ソーセージノキ(sausage tree、Kigelia africana)は、エチオピア原産でノウゼンカズラ科ソーセージノキ属の蔓性落葉高木です。ソーセージノキだけで1属1種を構成します。花茎先端から円錐花序を伸ばし、夏の夜に、鐘形の花を付けます。花径は8~10 cm程で、外側が緑白色で、内側は暗赤紫色です。夜間に花は芳香を発し、現地ではコウモリやガ(蛾)を呼び寄せて、受精活動を行い、翌朝に落花します。果実は秋~初冬に成ります。花名は、果実がソーセージ形をしていることによります。果肉は緑色で、種子の配置が胡瓜と似ていることから、’胡瓜の木(cucumber tree)’とも呼ばれます。残念ながら、果肉が硬く繊維質なので、マントヒヒやゾウなど大きな動物の食用となりますが、人間の食用とはなりません。種子は現地では食用とされることもあります。動物が食べて排泄した糞に種子が含まれ生育場所を広範囲に広げています。

一般名:ソーセージノキ(sausage tree)、学名:Kigelia africana、別名:sausage tree, cucumber tree、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ノウゼンカズラ科ソーセージノキ属ソーセージノキ種、原産地:アフリカのエチオピア、樹高:10~20 m、生活型:常緑性・落葉性高木、樹皮色:灰緑色、葉形:複葉、葉序:対生、小葉身長:20 cm、小葉幅:6 cm、葉縁:鋸歯有、葉色:濃緑色で無毛、花序形:円錐花序、花柄:2~6 m、花序径:8~10 cm、花冠色:緑白色(外側)、暗赤紫色(内側)、花の咲き方:夜開開花し朝に落花、花冠:釣り鐘型、雄蕊数: 、開花期:7月~8月、果実:漿果、果実色:緑→茶色、果実形:ソーセージのように細長、果実長:30~50 cm、果実径:10~15 cm、結実期:11月~1月、用途:庭木、公園樹、漢方薬、カヌー。

詳細情報

シソ
ノウゼンカズラ
ソーセージノキ
ソーセージノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
温室植物園(亜)熱帯地域観葉植物
赤, 紫
開花時期
7月8月
高さ
1000 ~ 2000 [cm]
花径
8 ~ 10

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