オタカンサス

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    オタカンサス @ ハワイ熱帯植物園(ハワイ島)
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    オタカンサス @ ハワイ島(ビッグアイランド)
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    オタカンサス @ ハワイ島(ビッグアイランド)

基本情報

花名
オタカンサス
英名
Otacanthus caeruleus
学名
Otacanthus caeruleus
別名
ブルーキャッツアイ, Blue Cat's Eye, ブラジリアン・スナップドラゴン, Brazilian snapdragon, Otacanthus
原産地
ブラジル
生活型
常緑灌木または低木

コメント

オタカンサスとは

オタカンサス(Otacanthus、学名:Otacanthus caeruleus)は、ブラジル原産で、オタカンサス科オタカンサス属の常緑灌木です。茎は直立し、上部で良く分枝し、1m程になります。日当たりのよい場所を好みます。初秋に、青紫色をした2唇形で、中央部が白色をした花を咲かせます。ブラジリアン・スナップドラゴンやアマゾン・ブルー(Amazon Blue)と呼ばれます。さらに、ブルーキャッツアイ(Blue Cat's Eye)とも呼ばれます。それは、青紫色の2枚の花弁と中央の白斑が猫の目を連想させることに拠ります。花言葉は、猫の目という英名に由来し「心変わり」。

一般名:オタカンサス(Otacanthus)、学名:Otacanthus caeruleus 、別名:ブルーキャッツアイ(Blue Cat's Eye)、ブラジリアン・スナップドラゴン(Brazilian snapdragon)、アマゾン・ブルー(Amazon Blue)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目オオバコ科オタカンサス属、原産地:ブラジル、環境:日当たりの良い場所、生活型:常緑灌木または低木、株高:70~100 cm、茎:直立、上部で良く分枝、葉身長:5~7 cm、葉幅:2.5~3 cm、葉形:長楕円形、葉縁:鋸歯有り、葉序:対生、左右相称花、花の出る場所:葉腋、花冠:細長い筒の先端は唇形、花色:青紫地で中央部が白、花径:2~3 cm、開花期:8月~11月、果実型:蒴果、用途:鉢植、庭植、薬用。

詳細情報

シソ
オオバコ
オタカンサス
オタカンサス
花言葉
心変わり / Heart ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
鉢花
開花時期
8月9月10月
高さ
70 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 3

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