カラミンサ・ネペタ

ハーブ

  • カラミンサ・ネペタ_img_0
    カラミンサ・ネペタ @ 麹町
  • カラミンサ・ネペタ_img_1
    カラミンサ・ネペタ @ 八ヶ岳薬用植物園
  • カラミンサ・ネペタ_img_2
    カラミンサ・ネペタ @ 八ヶ岳薬用植物園

基本情報

花名
カラミンサ・ネペタ
英名
Calamintha nepeta
学名
Calamintha nepeta
別名
カラミンサ, Calamintha nepeta
原産地
地中海沿岸と欧州
生活型
常緑耐寒性耐暑性多年草のハーブ

コメント

カラミンサ・ネペタとは

カラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)は、地中海沿岸及び欧州原産で、シソ科カラミント属の常緑耐寒性耐暑性多年草です。カラミンサというハーブの1品種です。花茎から穂状花序を伸ばして小さな薄桃色の唇形花を咲かせます。葉は、発汗、去痰、消化促進、リラックス効果があるとされ、風邪の予防や健康促進のためハーブ料理やハーブティ、ハーブ浴に使われます。属名の「Calamintha」は「cala(美しい)」+「mintha(ミント)」の合成語より、種小名の「nepeta」はイタリアの栽培地「Nepeti(ネペタの)」という意味です。開花期は、5月から11月までと長期間楽しめます。花言葉は「清涼」。
カラミンサ・グランディフローラ(C. grandiflora)と共にカラミンサの2大品種とされます。このカラミンサ・ネペタ(C. nepeta)は小さな薄紫色の花を咲かせますが、C. grandifloraは比較的大きな桃色の花咲かせます。

一般名:カラミンサ・ネペタ(Calamintha nepeta)、 学名:Calamintha nepeta、別名:カラミント(calamint)、分類名:植物界被子植物双子葉類シソ目シソ科カラミント属、原産地:地中海沿岸及び欧州、生活型:常緑多年草、草丈:15〜40 cm、横幅:30 cm、葉形:卵形、葉縁:鋸歯有り、葉序:対生、花色:白・桃・紫、花長:1.5 cm、開花期:5月~11月、特徴:葉に芳香有、用途:庭植え、鉢植え、切り花、ハーブ料理、ハーブティー、ハーブ浴。

詳細情報

シソ
シソ
カラミント
カラミンサ・ネペタ
花言葉
清涼 / Cool ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
ピンク, 紫, 白
開花時期
6月7月8月9月10月11月
高さ
15 ~ 40 [cm]
花径
0.8 ~ 1

アクセスランキング(日別)

サクラ_img
オウコチョウ_img
ウマノアシガタ_img
ルリハナガサモドキ_img

ランダムな花

イワチドリ_img
山紫陽花 'マイコアジサイ'_img
ユスラウメ_img
ノブドウ_img
シモバシラ_img
菊 '玉光院'_img
ヒュウガミズキ_img
モンパノキ_img
デンドロビウム_img
カンギク_img
チャメドレア・エレガンス_img
ベニバナボロギク_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved