クサボタン

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    クサボタン @ 白山自然高山植物園

基本情報

花名
クサボタン
英名
Clematis stans
学名
Clematis stans
別名
草牡丹
原産地
日本
生活型
半低木

コメント

クサボタン(草牡丹、学名:Clematis stans)は、日本固有種で、キンポウゲ科センニンソウ属の半低木です。日本の本州の山地の草原に自生します。夏に茎先端や葉腋から花序を伸ばし、紫色の細長い釣鐘型の花を咲かせます。花に見えるものは、実際には萼で、花弁はありません。キンポウゲ科なので毒が有ります。和名は葉が牡丹の葉に似ていることから名付けられました。

一般名:クサボタン(草牡丹)、学名:Clematis stans、シノニム:Clematis heracleifolia 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科センニンソウ属クサボタン種、葉柄:長い、葉序:対生、小葉:卵形で3浅裂、花色:薄紫、萼片:4枚が鐘状になり先端が反り返る、花弁:無、果実型:痩果、花柱:羽毛状に伸びる。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
センニンソウ
クサボタン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
開花時期
8月9月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
0.4 ~ 0.6

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