かぎけん花図鑑

トキワサンザシ

基本情報
花名
トキワサンザシ
英名
Pyracantha coccinea
学名
Pyracantha coccinea
別名
ピラカンサ, Firethorn
原産地
欧州~アジア
生活型
耐寒性常緑広葉低木
コメント
トキワサンザシ(常盤山査子、学名:Pyracantha coccinea)は欧州~アジア原産で、バラ科ピラカンサ属の耐寒性常緑広葉低木です。短枝の先端には棘があります。春~初夏、木全体が真っ白に見えるほどたくさんの白い小さな五弁花を咲かせます。花が終わった秋~冬、赤い小さな実を枝が撓むほど沢山付けます。姿が美しいので木は観賞用とされます。果実は鳥の好物なので、庭や公園等に植えられバードウオッティングを楽しむ人も多いです。英名では Firethorn(ファイアーソーン)と呼ばれますが、それは、 Fire(ファイアー)が炎、thorn(ソーン)が刺なので、刺があり実が真赤に燃え立つように樹木全体を覆い尽くす様を炎に見た立てて付けられました。
タチバナモドキ(橘擬、学名:Pyracantha angustifolia)は、別名でホソバノトキワサンザシ(細葉常盤山査子)と呼ばれ、中国原産で、葉は細長く、黄色い果実が成ります。
同科で同じ赤い実がなるナナカマド(七竈) と感じが似ています。

一般名:トキワサンザシ(常盤山査子)、学名:yracantha coccinea、分類名:植物界被子植物真正門双子葉類バラバラ科トキワサンザシ属(ピラカンサ属)、別名:Firethorn(ファイアーソーン)、原産地:欧州~アジア、樹高:30~500cm、葉長:2~4cm、葉幅:0.5~1.5cm、葉序:互生。開花期:5月~6月、花色:白、花径:0.6cm、鑑賞期:10月~12月、果実色:赤、果実径:2cm、果実形:扁平な球形
詳細情報
バラ
バラ
トキワサンザシ
トキワサンザシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
5月 6月
高さ
30  ~ 500  [cm]
花径
0.4  ~ 0.6