シロミノコムラサキ

  • シロミノコムラサキ_img_0
    シロミノコムラサキ @ 静岡県
  • シロミノコムラサキ_img_1
    シロミノコムラサキ @ 静岡県
  • シロミノコムラサキ_img_2
    シロミノコムラサキ @ 静岡県
  • シロミノコムラサキ_img_3
    シロミノコムラサキ @ 静岡県

基本情報

花名
シロミノコムラサキ
英名
Japanese beautyberry albibacca
学名
Callicarpa dichotoma f. albibacca
別名
白式部, 白実の小紫, Callicarpa dichotoma
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生活型
落葉低木

コメント

シロミノコムラサキとは

シロミノコムラサキ(白実小紫、学名:Callicarpa dichotoma f. albibacca)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、クマツヅラフジ科ムラサキシキブ属の落葉小低木「コムラサキ(Callicarpa dichotoma)」の白色品種です。6月~7月に真白な花を咲かせ、秋に白い果実を多数つけます。

-コムラサキ(小紫、Purple beautyberry albibacca、C. dichotoma)と、ムラサキシキブ(紫式部、Japanese beautyberry 、C. japonica)の関係
小紫(C. dichotoma)は、葉腋から少し上方に花序が付き、葉縁の鋸歯は葉の上方に出来ます。紫式部(C. japonica)は、葉腋のすぐ近く花序が付き、鋸歯は葉全体に出ます。民間療法では、寄生性皮膚疾患の治療用の薬草として知られます。

一般名:シロシキブ(白式部)、学名:Callicarpa dichotoma f.albibacca、別名:シロミノコムラサキ、コシロシキブ(小白式部)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属、原産地:日本、朝鮮半島、中国、生活型:落葉低木、樹高:100~200 cm、葉色:緑、葉縁:葉全体に鋸歯有、葉序:対生、小葉形:両先端が尖った倒卵状楕円形、葉柄:有、花の付き方:葉腋のすぐ近く、開花期:6月~7月、花色:白、花冠形:筒状で先端が4裂、花径:0.3~0.4 cm、雌蕊数:1、雄蕊数:4、約色:黄色、結実期:9月~12月、果実色:白、実形:小球形。

詳細情報

シソ
クマツヅラ
ムラサキシキブ
シロシキブ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
園芸品種
開花時期
6月7月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.3 ~ 0.4

アクセスランキング(日別)

カサブランカ_img
ネジバナ_img
オウコチョウ_img
アフリカハマユウ_img

ランダムな花

ツンベルギア・マイソレンシス_img
キカラスウリ_img
キジムシロ_img
カトレア・コーネリア 'アルバ'_img
カーネーション 'ムーンダスト ディープブルー'_img
アフェランドラ・ダニア_img
マツムシソウ_img
ハンゲショウ_img
ホルトノキ_img
ネクタリン_img
ショウジョウバカマ_img
アヤメ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved