エンセファラータス・トランスベノーサス

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    エンセファラータス・トランスベノーサス @ 熱川バナナワニ園

基本情報

花名
エンセファラータス・トランスベノーサス
英名
Encephalartos transvenosus
学名
Encephalartos transvenosus
別名
Modjadji cycad , Encephalartos transvenosus
原産地
アフリカ
生活型
耐寒性常緑低木

コメント

エンセファラータス・トランスベノーサス とは

エンセファラータス・トランスベノーサス(学名:Encephalartos Transvenosus)は、アフリカ原産でソテツ科オニソテツ属の常緑高木です。氷河期を生き延びたとされるオニソテツの一種です。幹頂部の円周に長い羽状複葉が立ち上がってつきます。 繁殖は種子で行います。雌雄異株で花序は円錐形をしています。雄花は円錐が1から4個で黄色い卵形で、長さは30~40 cm、直径は13~15 cm です。雌花は円錐が1から4個で、黄色い卵形、長さは50~80 cm、直径は13~15 cm、重量は40 Kgあります。晩夏に開花します。種子は卵形で、長さが4~5 cm、直径が2~2.7 cm、球果(外郭肉)は赤い。

一般名:エンセファラータス・トランスベノーサス(Encephalartos Transvenosus) 、学名:Encephalartos Transvenosus 、別名:Modjadji cycad 、分類名:植物界裸子植物門ソテツ綱ソテツ目ソテツ科エンセファラルトス属(オニソテツ属)、原産地:南アフリカのリンポポ州 、生活型:常緑高木、樹高:12 m、幹径:40 cm、葉長:150~250 cm、葉序:羽状複葉、葉色:灰緑色 、小葉長:20 cm、小葉形:細長く尖る、葉縁:鋸歯と棘有り、雌雄異株、花序:円錐形、繁殖方法:種子、 備考:種子に毒有り、雄花(花粉円錐):1から4個、卵形、黄色、長さ30~40 cm、直径:13~15 cm、雌花(種子円錐):1から4個、卵形、黄色、長さ50~80 cm、直径:13~15 cm、重量:40 Kg、種子:卵形、長さ4~5 cm、直径:2~2.7 cm、球果(外郭肉):赤。

詳細情報

ソテツ
ソテツ
オニソテツ
エンセファラータス・トランスベノーサス
花のタイプ
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
羽状複葉
葉の縁
棘状+鋸歯
鑑賞場所
海外特定の地域
開花時期
8月
高さ
600 ~ 1200 [cm]
花径
13 ~ 15

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