かぎけん花図鑑

ケヤマウコギ

基本情報
花名
ケヤマウコギ
英名
Acanthopanax divaricatus
学名
Acanthopanax divaricatus
別名
毛山五加木, オニウコギ
原産地
日本と中国
生活型
落葉低木
コメント
ケヤマウコギ(毛山五加木、学名:Acanthopanax divaricatus)は、日本と中国原産で、ウコギ科ウコギ属の落葉低木です。日本では北海道から九州の山地に自生します、樹皮は灰褐色で棘が有ります。葉裏に灰褐色の縮毛が密生します。晩夏~初秋に、白花を球形に咲かせます。花後に、黒い八手のような果実が成ります。
一般名:ケヤマウコギ(毛山五加木)、学名: Eleutherococcus divaricatus、分類名:植物界被子植物真正双子葉類セリ目ウコギ科ウコギ属、樹高:1~3 m、枝色:灰褐色、4葉質:厚い、葉形:掌状複葉、小葉:5枚、葉縁:重鋸歯、葉序:互生、花序形:散形花序、花弁数:5、花径:2 cm、花色:白、開花期:8月~10月、果実形:球形、果実色:黒熟、果期:10月~11月。
詳細情報
セリ
ウコギ
ウコギ
ケヤマウコギ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌状複葉
葉の縁
重鋸歯状
鑑賞場所
低山
開花時期
8月 9月 10月
高さ
100  ~ 300  [cm]
花径
2  ~ 2