バルサ

夜行性の花

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    バルサ @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
バルサ
英名
Ochroma
学名
Ochroma pyramidale
別名
Balsa, Ochroma lagopus, Ochroma pyramidale, Ochroma, オクロマ, オクロマ・ピラミデール, balsa tree
原産地
メキシコ~ブラジル
生活型
常緑又は落葉性の広葉高木

コメント

バルサ (Balsa、学名:Ochroma pyramidale) は、メキシコ南部~ブラジル南部原産で、パンヤ科バルサ 属の常緑又は落葉性の広葉高木です。葉は三角状心臓形~掌状をしています。小枝の先に、大きな黄白色をした喇叭状の花を咲かせます。花は雨季の終了時の午後遅くから一晩中咲く夜行性です。花に蜜があり、花粉媒介者は現地では、キンカジョー(kinkajou)やオオゴマダラ(olingo)とされます。日本では蜜蜂など。バルサは流通する木材の内、「世界で最も軽い木材」とされ、密度が0.2と、他の木と比てべて3分の1程です。また、木は、成長が早く、パイオニア植物(先駆植物)で、材は加工しやすく、強靭で、水に浮き、加工しやすいことから、木材は、船や、浮き、模型飛行機、サーフボード、救命具材、断熱材などに使用されます。'Balsa'とはスペイン語で「筏」のことです。

一般名:バルサ (Balsa)、学名:Ochroma pyramidale、シノニム:Ochroma lagopus、又名:balsa tree、オクロマ(Ochroma)、オクロマ・ピラミデール、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目パンヤ科バルサ 属バルサ 種、樹高:15~30 m、樹径:40~90 cm、樹皮色:灰褐色、葉身長:20~50 cm、葉序:互生、葉形:三角状心臓形~掌状、葉縁:5~7裂、花の形:喇叭状、花弁:5枚、開花期:雨季の終わり、花色:帯薄緑色の黄白色、花弁長:10~15 cm、果実:蒴果、果実長:30 cm、果実形:線形、又は、10稜のある筒型、種子:黄褐色を帯びた綿毛有、樹木の寿命:30~40年、木材色:白色、、木材質:比重0.2と軽く、強靭で、水に浮く、用途:木材が筏や、救命具、浮き、模型飛行機など。

詳細情報

アオイ
パンヤ
バルサ
バルサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鑑賞場所
植物園海外(亜)熱帯地域
クリーム
開花時期
5月
高さ
2000 ~ 3000 [cm]
花径
10 ~ 15

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