コウトウシュウカイドウ

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    コウトウシュウカイドウ @ 小石川植物園
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    コウトウシュウカイドウ @ 小石川植物園

基本情報

花名
コウトウシュウカイドウ
英名
Begonia fenicis
学名
Begonia fenicis
別名
Begonia fenicis, 紅頭秋海棠
原産地
沖縄県西表島
生活型
多年草

コメント

コウトウシュウカイドウとは

コウトウシュウカイドウ(紅頭秋海棠、学名:Begonia fenicis)は、沖縄県西表島原産で、シュウカイドウ科ベゴニア属の多年草です。同属のシュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)が外来種であるのに対し、本草は日本の自生種です。林下や林縁、苔の生えた岩上、岩礁海岸に自生します。茎が立ち上がらず、横に這い根と根生葉を出します。根生葉はゆがんだハート形をしています。春に根茎から直接出た花茎先端が分枝し6~7輪の花を咲かせます。

一般名:コウトウシュウカイドウ(紅頭秋海棠、学名:Begonia fenicis)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ウリ目シュウカイドウ科ベゴニア属 、原産国:沖縄県西表島、草丈:30~50 cm、葉形:左右非対称のハート形、葉縁:鋸歯、葉序:互生、花径:2.5~3.5 cm、開花期:3月~5月、花色:桃、白、果実型:蒴果、用途:鑑賞用、食用。

詳細情報

ウリ
シュウカイドウ
シュウカイドウ
コウトウシュウカイドウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
特定の地域
ピンク, 白
開花時期
3月4月5月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
2.5 ~ 3.5

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