かぎけん花図鑑

イソテンツキ

基本情報
花名
イソテンツキ
英名
Isotentski
学名
Fimbristylis pacifica
別名
磯点突, Isotentuki
原産地
日本
生活型
多年草
コメント
イソテンツキ(磯点突、学名:Fimbristylis pacifica)は海岸の岩場に自生するカヤツリグサ科テンツキ属の多年草です。針のように細長い葉を持ち、花茎先端につく小さな花には花弁が無く、鱗片が重なってできた褐色の小穂をなります。同属のヤマイや、同科異属(ハリイ属)のハリイに似ていますが、生息域が異なります。なお、イソヤマテンツキ(磯山点突、学名:Fimbristylis ferruginea var. sieboldii)と同科同属の植物がありますが、それとの関係は分かりません。
一般名:イソテンツキ(磯点突)、学名:Fimbristylis pacifica、別名:Isotentuki、分類名:植物界被子植物単子葉類イネ目カヤツリグサ科テンツキ属、伊豆半島、四国、九州以南、環境:海岸、草丈:15〜40cm、開花期:8月〜10月、小穂色:茶、小穂長:1cm。
詳細情報
イネ
カヤツリグサ
テンツキ
イソテンツキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
小穂
葉のタイプ
線形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道 海岸
開花時期
8月 9月 10月
高さ
15  ~ 40  [cm]
花径
0.1  ~ 0.2