かぎけん花図鑑

コチョウラン

基本情報
花名
コチョウラン
英名
Moth orchid
学名
Phalaenopsis aphrodite
別名
ファレノプシス, Phalaenopsis, 胡蝶蘭, moth orchid, モスオーキッド
原産地
フィリピンやマレーシア、インドネシア等の東南アジアの熱帯地域
生活型
非耐寒性多年草
コメント
コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis aphrodite)は、フィリピンやマレーシア、インドネシア等の東南アジアの熱帯地域原産で、ラン科ファレノプシス属の非耐寒性多年草です。東南アジアのような熱帯地方の樹木に根を着生させて、木から養分を摂って生活します。葉腋から出た花茎は弓形に伸張し、数個〜数十個のエレガントな白花を咲かせます。葉は肉厚で幅広く、根元から数枚を互生して出します。高級な贈答花として用いられます。花言葉は、「幸福が飛んでくる」。
ミディ胡蝶蘭(学名:Phalaenopsis midy )や、ミニ胡蝶蘭(学名:Phalaenopsis petit-mini)は小輪系の胡蝶蘭で、場所を取らず、カジュアルに楽しめるため、最近人気の品種です。花色が豊富で、白・淡桃色・赤・紅などがあります。アマビリス(Amabilis)は、白い花弁と薄黄のリップを持つ清楚な感じの花です。ミニコチョウランには他に、花弁とリップが紅色のマンテンコウ(満天紅)や、花弁が淡桃色でリップが濃桃色のリンリン、白い花弁に桃色の筋が入りリップが赤いランラン、桃色の筋の入った花弁に濃紅色のリップのキャンディーなどがあります。
胡蝶蘭は、花径が4~5 cmのものをミニ胡蝶蘭、もう少し大きい(花径が6~9 cm)のものをミディ胡蝶蘭、それより大きいものを胡蝶蘭と呼びます。
一般名:コチョウラン(胡蝶蘭)、学名:Phalaenopsis aphrodite(ファレノプシス)、国花:インドネシア、別名:ファレノプシス(Phalaenopsis)、moth orchid(モスオーキッド)、ファン、ファレノ、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科ファレノプシス属、原産地:台湾、フィリピン、 生息分布:フィリピンやマレーシア、インドネシア等の東南アジアの熱帯地域、草丈:20〜100 cm、花序形:総状花序、花弁:5枚、距:無し、花径:2〜12 cm、開花期:12月~5月(周年花)、花色:桃・白・黄・橙・緑。
詳細情報
キジカクシ
ラン
ファレノプシス
コチョウラン
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
温室
ピンク, 緑, 橙, 黄, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 5月 12月
高さ
2  ~ 12  [cm]
花径
2  ~ 12