ツノナス

有毒植物

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    ツノナス @ 大阪
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    ツノナス @ 大阪

基本情報

花名
ツノナス
英名
Solanum mammosum
学名
Solanum mammosum
別名
フォックスフェース, 角茄子, Nipple fluit, Apple of Sodom
原産地
ブラジル
生活型
小低木、一年草・多年草

コメント

ツノナスとは

ツノナス(角茄子、学名:Solanum mammosum)は、ブラジル原産で、ナス科の小低木又は一年草・多年草です。株高は、1.5m程に成長します。夏に、葉腋からに総状花序を伸ばし数個の小花を付けます。小花は、周辺に青紫色の星型の花びらがあり、中央に黄色い大きな雌蕊と雄蕊から構成されます。 秋に、1本の茎に数個~数10個の果実が成ります。果実はレモンに似た卵形で艶があり黄色いです。レモンと違うのは表面が滑々しており、基部に5つの角状突起が付いていることです。角茄子と言う和名は、ナス属の植物で、果実の下方に小さな角(ツノ)状突起があることに拠ります。英名では、果実の形が狐の顔に似ていることからフォックスフェース(Fox face、狐の顔)や 、角が乳頭状なのでLady nipples、Nipple fluitと呼ばれます。果実は、生け花やフラワーアレンジメント、オブジェ・ディスプレイなどの装飾品とされたり、草木が庭植え・鉢植えの観賞用に使われます。しかし、残念ながら、アルカロイド系の毒があるので食用とはなりません。

花言葉


花言葉は「私の想い」。属名の”Solanum” は「solamen(安静)」、種小名の ”mammosum” は多数の突起があるので「房状の」と言う意味です。

一般名:ツノナス(角茄子)、学名:Solanum mammosum、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ナス科ナス属ツノナス種、別名:キツネナス、カナリアナス、 Fox face 、Nipple fluit、 Lady nipples、Apple of Sodom 、原産地:ブラジル、生活型:非耐寒性小低木(日本では一年草扱い)、草丈:50~150cm、茎・葉:棘有り、葉色:緑、葉形:心臓形~広楕円形、葉脈に鋭い黄色の棘有り、葉縁:欠刻、花のつき方:葉腋、花径:3cm、花弁色:青紫色、花形:星型の5弁花、雌蕊・雄蕊色:黄、雌蕊と雄蕊の長さ:長花柱花の長さは雌蘂>雄蘂、開花期:6月~9月、果実長:5~8 cm、果実色:緑→黄、果実形:表面に艶のある卵形で基部に5つの角状突起(ツノ)が付く、1本に数個~数10個の果実を付ける、果実型:液果、種子:果実の中に黒い種子有り、結実期:9月~11月、繁殖方法:種子。

詳細情報

ナス
ナス
ナス
ツノナス
花言葉
私の想い / My feelings ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
欠刻状
鑑賞場所
切り花・生け花鉢花
青, 紫
開花時期
6月7月8月9月
高さ
50 ~ 150 [cm]
花径
3 ~ 3

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