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オンシジュームのブログ
英名だと、Oncidiumですが、カタカナにすると、オンシジュームだったり、オンシジュウム、または、オンシジウムと幾つかの表記が出来てしまいます。 いっそ、日本名の「スズメラン(雀蘭)」や、「ムレスズメラン(群雀蘭)」の方が良いかと言うと、一般的でもないようです。いまいちピンと来ません。 皆様、「スズメ蘭」と急に言われて、この蘭を思い浮かべますか? しかし、同属に、茶色い花を咲かせる品種もある
キングプロテアのブログ
本日の花は、重厚で大輪の花を咲かせる南国の美花で花の王者と称されるキング・プロテア(King proteas)です。 外側の花弁のように見えるものは総苞片で、その内側に頭状花があります。頭状花は外側から咲き始めます。 キング・プロテア(King protea、学名:Protea cynaroides)に関する情報は、かぎけん花図鑑をご覧ください。
花丁子のブログ
何百もの緑色の茎と、その補色である赤い鮮やかな筒状花が垣根のように植わっていると、とても目立って人目を惹きます。 本日ご紹介する ハナチョウジ(花丁子) がその花です。英名では、Coral plant(コーラルプラント)や、ファイアー・クラッカー・プラント(Fire cracker plant)、ラッセリア(Russelia)とも呼ばれます。暖地では、1年中咲いています。 ハナチョウジ(花丁子)
パフィオペディルム・サクハクリのブログ
今回ご紹介する「サクハクリ」は、先にご紹介した、ユーモラスな蘭 パフィオペディルム・マリポエンセ(Paphiopedilum malipoense) と同じパフィオペディルム属、英名では、レディース・スリッパと呼ばれる蘭の仲間です。 写真の右側奥に半分切れて写っているのが本日の主役「サクハクリ」君です。主役が端っこで御免なさい。 この、パフィオペディルム・サクハクリ(Paphiopedilum
笊菊のブログ
11月3日文化の日。 時節柄、各地から菊の観賞会のお知らせが届きます。 本日ご紹介する花は、ザルギク(ざる菊、笊菊)です。 この菊は、1本の茎に多いものでは4000もの小花を咲かせます。こんもりとした咲き方が、ザルを伏せたような形であることが花名の由来です。 大きいものでは、1株の横幅が1 m程になります。完全なものは、半球状~球状に小花で埋め尽くされ、葉は見えません。花色は、赤、白、黄色、ピン
ブルーファンフラワーのブログ
ブルーファンフラワー(Blue fan flower)は、和名では、スエヒロソウ(末広草)と言います。代表的な花色が青なのでブルー(Blue)、扇や左手を開いたような5弁花「ファン(fan)」を咲かせる花です。オーストラリア原産で、クサトベラ科クサトベラ属の匍匐性常緑多年草ですが、日本でも、釣り鉢などでよく使われます。 ブルーファンフラワー(Blue fan flower、学名:Scaevola
パフィオペディルム・マリポエンセのブログ
パフィオペディルム(Paphiopedilum)は、ラン科パフィオペディルム属の蘭で、マリポエンセ(学名:P. malipoense) は、中国雲南省の高地原産で、膨らんだ唇弁が叔父さん顔のように見えてユーモラスです。 パフィオペディルム・マリポエンセ(学名:Paphiopedilum malipoense) については、かぎけん花図鑑をご参照ください。
上臈杜鵑草のブログ
ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草、学名:Tricyrtis macrantha)は、高知県の固有種で、ユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。似た花に、紀伊半島に分布するキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草、学名:Tricyrtis macranthopsis)があります。 ホトトギスの種類としては、最も一般的で、紫色の花を咲かせる ホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)
白杜鵑草のブログ
シロホトトギス(白杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta f. albescens)は、日本固有種で、ユリ科の多年草 「ホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)」の白花品種です。花言葉は「永遠の若さ」。 詳細は、シロホトトギス(白杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta f. albescens)をご参照ください。
杜鵑草のブログ
ホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)は、日本の固有種で、ユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。
ラベンダーセージのブログ
ラベンダーセージ(学名:Salvia farinacea 'Indigo Spires')(学名:Salvia 'Indigo Spires')は、コモンセージ(Common sage、ヤクヨウサルビア、学名:Salvia offinalis)の変種で園芸品種で、シソ科アキギリ属の半耐寒性・常緑宿根草です。
パイナップルリリーのブログ
パイナップルリリー(Pineapple lily)はパイナップルと似た花を咲かせるのが花名の由来です。以前はユリ科だったので、「リリー」と付きますが、新体系ではキジカクシ科キジカクシ属に分類されます。残念ながら、パイナップルのように、食用にはなりません。 パイナップルリリー(Pineapple lily、学名:Eucomis autumnalis)については、かぎけん花図鑑でお楽しみください。
バンダ・サンサイブルーのブログ
これは、白黒の大熊猫ジャイアント・パンダ(Giant panda)ならぬ、ラン科植物の「バンダ(Vanda)」です。 バンダ・サンサイブルー(Vanda ”Sansai Blue”)は、花色から「ヒスイラン(翡翠蘭)」とも呼ばれます。 バンダ・サンサイブルー(学名:Vanda ”Sansai Blue”)については、引き続き、かぎけん花図鑑でお楽しみください。 https://www.fl
唐人稗のブログ
雑穀と呼ばれるヒエやアワをよくよく見ると、結構美しいので観賞用となるものがあります。 このトウジンビエ 'パープルマジェスティ'(唐人稗 'パープルマジェスティ'、学名:Pennisetum glaucum 'Purple Majesty')もその一つで、別名で、「ミレット パープルマジェスティ」や「パープルマジェスティ」とも呼ばれます。 パープルマジェスティは、唐人稗でも黒ヒエの一園芸品種で、
子福桜のブログ
桜は、春に咲く花だと思っていると、秋にとてもよく似た花が咲いて何だろうと、悩まれた方もおられると思います。 桜にも、春と、秋~冬の2季咲く品種や、冬~春に咲く品種があるんですね。 このコブクザクラ(子福桜)は、2季咲き咲きで、春・秋~冬に咲きます。花色は、咲き始めは白で、段々、淡紅色に変化します。 このような2季咲きの桜には、他にジュウガツザクラ(十月桜)やシキザキ(四季咲)があります。また、
ゼラニウムのブログ
ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium ×hortorum)は、ペチュニア同様、庭やベランダでよく見られる多年草です。日本のみならず、ヨーロッパの国々で、お店やホテル、一般の住宅の窓辺を飾る花として最もよく使われます。スイスアルプスを背景にしたレストランの赤い花は大抵がこの花です。それは、虫が嫌う臭いを発し、病気に強く丈夫で、手間が掛からないことに拠ります。南アフリカ原産の花な
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