12月27日の誕生花、「秘密の靴」パフィオペディルム ポスト 12月27日の誕生花はパフィオペディルム(学名:Paphiopedilum Hybrids)とジュウリョウ(十両、ヤブコウジ、学名:Ardisia japonica)です。 「秘密の靴」 🌺12月27日「パフィオペディルム」 (その不思議な姿に惹かれて…!) ~ストーリーby Aquaさん 、イラスト by Copilotさん~ 朝のパフィオペディルム 夜のパフィオペディルム 「秘密の靴」 森の奥で、パフィオペディルムはひっそりと咲いていた。 その姿はまるで、小さな靴のよう。 「誰の靴なの?」と、小鳥が聞くと、 花はくすっと笑った。 「これはね、夢を歩くための靴なの。 眠っている間に、誰かの願いを運ぶんだよ。」 その夜、小鳥は夢の中で、 小さな靴を履いた誰かが、星の道を歩いていくのを見た。 パフィオペディルム(Paphiopedilum) パフィオペディルム(学名:Paphiopedilum Hybrids)とは、東南アジア原産で、ラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草で半着生蘭です。 別名で、レディスリッパ(Lady's slipper)や、学名のパフィオペディラとも呼ばれます。 草丈は20~40cmです。 葉は緑色で、幅広、丸味を帯びており、花茎より短めです。 通常、花茎の先端に1輪の花を咲かせます。花色は褐色や黄、緑、桃、赤、白、茶、斑入り、筋入り等、豊富です。他のランと比べて萼片が1枚足りず、下の萼片が唇弁(袋状)という特徴を持ちます。 唇弁は食虫植物の捕虫袋を思わせます。 パフィオペディルムの花言葉 花言葉は「変わりやすい愛情」です。 パフィオペディルムの種類 こちらにパフィオペディルムの特集があります。 特集パフィオペディルム 一般名:パフィオペディルム(Paphiopedilum)、 学名:Paphiopedilum Hybrids、 別名:パフィオペディラ、シプリペディラム、レディスリッパ(Lady's slipper)、 分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディルム属、 原産地:(園芸品種)東南アジア、中国南部、生活型:常緑多年草、 草丈:20~40cm、 葉形:長楕円形、葉序:3~5枚根生、葉色:緑、 左右相称花、開花期:10月~翌年5月、花序:単頂花序、下の萼片(唇弁):袋状、側花弁:左右対称・横広がり、花径:6~12 cm、 花色:褐色 ・黄 ・緑 ・桃・赤・白・茶・斑入り・筋入り、雌蕊:スプーン状、 備考:半着生蘭。 ■関連ページ パフィオペディルム(学名:Paphiopedilum Hybrids) 花図鑑【かぎけんweb】 花日記 12月27日の誕生花、「秘密の靴」パフィオペディルム(Paphiopedilum)かぎけん花図鑑 花日記、 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #電磁波解析ソフト #KeyFDTD #STI Location: CopilotLocation: CopilotLocation: Korakuen DomeLocation: Orchid Resort Dogashima(Closed on 31 July 2013)Location: Maui Iland(Hawaii) Other Articles花名に「蝶」パンジー モルフォ'Morpho'花名に「蝶」と付く花「パンジー モルフォ(Pansy Morpho」と昆虫の モルフォ蝶 モルフォ蝶とナノ構造 左:昆虫のモルフォフォ蝶、中央モルフォ蝶の色解析(KeyFDTD使用)、右:花のパンジー モルフォ(Pansy Morpho) 南米に生息する、世界の三大美蝶の一つとされる「 モルフォ蝶」の翅色は、最初からついている色「色素色」ではなく、ハネの表面にある微細構造(ナノ構造)に光が当6月28日の誕生花 ゼラニウム6月28日の誕生花は、ゼラニウムです。 ゼラニウム ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium ×hortorum)は、南アフリカ原産で、フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。葉はハート形をしており、葉縁には鋸歯状(ギザギザした形)があります。花色は代表的な赤の他、ピンクや白、橙、青紫などがあります。四季咲きで丈夫、虫が嫌う臭いを発し、手入れが簡単で長く元旦の誕生花、『光のほうへ』 福寿草🌼1月1日の誕生花は、フクジュソウ(福寿草)とスノードロップ(snowdrop)です。 『光のほうへ』「福寿草」 Aquaさん(story),Copilotさん(illust and Translation into English) 『光のほうへ』,フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa) 雪に包まれた静かな山里。 その村に、ひとりの少年が住んでいました。 冬の間、【動物・鳥・花】テガタチドリテガタチドリの花名の由来は、根が手形に似ていること、花の形が千鳥が飛ぶ姿に似ていることによります。 (詳細は花図鑑をご参照ください。) しかし、根は掘らないと分かりませんし、千鳥に似ている花はテガタチドリだけではなく、先にご紹介したハクサンチドリや、いずれご紹介するノビネチドリなども同様です。花色がピンク系であることは3者共通です。では、どこでテガタチドリであると判断するか。ここでは、花の唇弁と【動物・鳥・花】 ヤマトリカブト鳥と花のいい関係 ヤマトリカブト トリカブトが続きます。トリカブトは猛毒植物で怖いもの見たさのような植物です。山野で紫色の花を咲かせます。 この「ヤマトリカブト」は花名の通り、山に咲くトリカブトです。トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum L. )の変種で、関東〜中部の山の湿地に自生します。 茎は湾曲し、葉は掌状で3〜5深裂しています。ペラルゴニウムのブログゼラニウム(geranium)と似た花にペラルゴニウム(Pelargonium)があります。というより、寧ろ、ゼラニウムの方が、ペラルゴニウムの園芸品種なんです。 ペラルゴニウム(Pelargonium 、学名:Pelargonium grandiflorum hybrids)は、南アフリカ原産でフウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。 両者の違いは、ゼラニウムは四季咲き