💧3月6日の誕生花 赤いチューリップの滴詩「紅のこころ」Aqua ポスト 3月6日の誕生花は、赤いチューリップ(学名:Tulipa L.) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 赤いチューリップ 🌷滴詩「紅のこころ」 by Aqua ひとひらの 紅がゆれる 春の風に そっと揺れて まだ言えぬ 想いを抱き 今日も 空を見上げてる 陽ざしに透ける 花びらの奥 かくした言葉が あたたかく 胸の奥で 咲きつづける あなたへ向けた 紅のこころ チューリップ チューリップ(Tulip、学名:Tulipa L.)とは、トルコ、イラン、アフガニスタン原産でユリ科チューリップ属の耐寒性球根植物です。 路地植えは、4月に、促成栽培のものは11月から6月に花を咲かせで出回っています。 柔らかい花茎の頭頂に、カップ状の可愛らしい花を1輪咲かせます。 日本で主に栽培されているのは、園芸品種である「ゲスネリアナ種 (学名:T. gesneriana)」で、富山県と新潟県の2県でほぼ10割を占めます。 チュリップには、原種と園芸品種およびそれらの改良品種があります。 チューリップの原種については別途ご紹介します。 チューリップの品種を集めたチューリップ図鑑は、右をご参照ください。チューリップ図鑑 チューリップの花名の由来 属名の「Tulipa」は、トルコ語でターバンを意味する「Tulipan」が元になっています。 チューリップの品種数 園芸品種の出荷はオランダが世界の6割を占めており、オランダ王立球根生産者協会(KAVB)の分類や品種登録が日本でも参考とされます。。webページ(https://www.kavb.nl/zoekresultaten)の最新検索では、チューリップの品種数は6393種(2017年4月16日現在)です。チューリップの品種は15種に分類されています。花の咲き方は、一重咲き、八重咲き、ユリ咲き、ボタン咲き、フリンジド(花弁の先がフリル状のなったもの)、枝咲きがあります。 チューリップを国花とする国 チューリップを国花とする国には、アフガニスタン(赤)、イラク、イラン、カザフスタン、ハンガリー、オランダ、トルコがあります。 チューリップの花言葉 「博愛・思いやり」、赤花は「真実の愛」「愛の告白」、白花は「新しい愛」、黄色:「名声」、斑入り:「疑惑の愛」。 チューリップの記号(S:Single、D:Double、E:Early、L:Late) ●SE:Single Early 一重早咲き、DE:Double Early 八重早咲き、 ●T:Triumph トライアンフ(一重早咲きと遅咲きの勾配種)、 ●DH:Darwin Hybrids ダーウィンハイブリッド(一重咲きと原種の勾配品種)、 ●SL : Single Late 一重遅咲き、 ●L:Lily-flowered ユリ咲き、 ●FR:Fringed フリンジ咲き、 ●V:Viridiflora ビリデフローラ(花弁中央が緑色)、 ●R:Rembrandt レンブラント(モザイク絞り入り)、 ●P:Parrot パーロット咲き(花弁周辺に深裂や捩じれ入り)、 ●DL:Double Late 八重遅咲き、 ●K:Kaufmanniana カウフマニアナ、 ●F:Fosteriana フォステリアナ、 ●G:Greigii グレイギー、 ●その他の野生種:Other species。 チューリップの開花 ●早生種・開花期:3月下旬~4月中旬 ●中生種・開花期:4月中旬~4月下旬 ●晩生種・・・開花期:4月下旬~5月上旬 一般名:チューリップ(Tulip)、 学名:Tulipa L.、 別名:ウッコンコウ(鬱金香)、 国花:アフガニスタン(赤花品種)、イラク、イラン、カザフスタン、 分類名:植物界被子植物単子葉類ユリ目ユリ科チューリップ属、原産地:トルコ(栽培種)、 生息分布:西ヨーロッパ、小アジア、中央アジア、北アフリカ、環境:ステップ地帯、 草丈:15〜55 cm、 生活型:耐寒性球根植物(多年草)、 鱗茎径:2cm、鱗茎形:卵形、 根生葉:2枚か3枚、茎葉:1枚か2枚、葉形:広披針形、葉序:互生、葉縁:全縁、葉身長:10~30 cm、葉幅:1~6 cm、 両性花、花期:4月(路地植え)、11月から6月(促成栽培)、花径:5〜10 cm花茎長:30~50 cm、花序:単頂花序、花冠:杯形、花弁形:倒卵形、 花色:赤・黄・白・桃・青紫・暗紫色・橙・緑・黒・複色、花弁数:6、花弁長:5~8 cm、雄蕊長:2 cm、花柱:3裂。 ■関連ページ チューリップ(学名:Tulipa L.) 特集 チューリップ 3月の誕生花 💧3月6日の誕生花 赤いチューリップの滴詩「紅のこころ」 by Aqua かぎけん花図鑑、 #チューリップ #turip #かぎけん花図鑑 #STI #株式会社科学技術研究所Location: AquaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: AquaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Tonami in Toyama pref.Location: Tonami in Toyama pref.Location: Tonami in Toyama pref.Location: Ashikaga Flower ParkLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Tonami in Toyama pref.Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Tonami in Toyama pref.Location: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kiba ParkLocation: Tonami in Toyama pref.Location: CopilotLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articles6月15日の誕生花 太藺、カーネーション6月15日の誕生花は、フトイ,カーネーションです。 フトイ フトイ(太藺、学名:Schoenoplectus tabernaemontani)は日本、カヤツリグサ科の大型の水生多年草です。茎先から花序を伸ばし1~3個の赤褐色の小穂を付け、初夏に白い糸状の花を咲かせます。花言葉は「品位」です。 カーネーション カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)富4.イリマに関する思い出🏵️富山県中央植物園富山県中央植物園に咲いていた花4 イリマ イリマ( ilima、学名:Sida fallax)は、ハワイ諸島原産で、アオイ科キンゴジカ属の常緑小低木です。 オアフ島の島花であり、その黄色い花は島のイメージカラーでありレイなどに使われます。花径が3cm未満と小さな花なので、1つのレイを作るのに100個以上の花が必要となり手間暇かかるので高貴なロイヤルレイに使われます。 私がイリマを初めて見たのは、1 9月に咲く花シリーズ「紫色の花」かぎけん花図鑑 9月に咲く花シリーズ「紫色の花」 かぎけん花日記2022年9月28日 9月に咲く紫色の花は191種ありました。リストは「特集 9月の紫色の花」をご覧ください。 紫色花の方が青花より多い 前日の花日記『9月に咲く花シリーズ「青い花」』で、青花に比べて紫色花の方が多いと書きましたように、9月に咲く花シリーズでは、「紫色の花」が38種に対し、「紫色の花」 は190種でした。これは、青花日記【特集】11月紫色の花 11月最終週に入りましたので、11月に咲いている紫色系の花を集めた特集をご紹介します。約200種類あります。 表紙の画像は、左から、バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordida)と、カーネーション(Carnation)の写真と、浜辣韮(学名:Allium litorale)のイラストです。 左から、バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordid君子蘭のブログクンシラン(君子蘭、学名:Clivia miniata)は南アフリカ原産で、ヒガンバナ科クンシラン属の半耐寒性多年草です。春に、花茎先端から花序を伸ばし朱色をした漏斗状の花を8個ほど咲かせます。花の形は、アガパンサスに似ています。では、クンシランの花言葉は何でしょう。答えは、下のかぎけん花図鑑にあります。 花図鑑 君子蘭 https://www.flower-db.com/ja/flower:万135. 切ない父心 真桑瓜 かぎけん花図鑑万134. 藪萓草以来、半年ぶりに万葉植物に帰ってきました。 今回は、万135. 切ない父心 真桑瓜「万135. 切ない父心 真桑瓜」をお届けします。登場する植物は、マクワウリ=ウリです。 万葉集には、マクワウリ(真桑瓜、学名:Cucumis melo var. makuwa)、当時は「瓜(ウリ)」と呼ばれました、を詠った山上憶良の下のような長歌があります。 「瓜食(は)めば 子ども思ほ