💧2月20日の誕生花~カルミア~Aqua

花と詩のしずくを、毎日ひとつ。
かぎけん花図鑑より、心にそっと咲く言葉をお届けします。

💧誕生花|2月20日 カルミア・ラティフォリア(学名:Kalmia latifolia)
Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん


カルミア
カルミア、画像提供:Aquaさん


💧カルミアの水滴詩「ひらく、星の扉」


by Aqua

つぼみのときは、
まだ知らなかった。

この世界が、
こんなにも光に満ちていることを。

そっと開いた花びらに、
星のような模様が浮かびあがる。

それは、
わたしの中にあった
希望の地図。

誰かの心に、
そっと灯るように。
わたしは、咲く。


カルミア・ラティフォリア


カルミア・ラティフォリア(学名:Kalmia latifolia)とは、北米東部原産で、ツツジ科カルミア属の耐寒性常緑低木です。
春、枝先から散房花序を伸ばし、白または、ピンク、赤、淡い紫色の小花を多数付けます。
花は、蕾の時は金平糖のようにふっくらしていて、開花すると浅い筒状の五角形となります。
時間が経つにつれて色が濃いピンクから淡いピンク、白へと変化します。

主要品種には、本種カルミア・ラティフォリア(Kalmia latifolia)の他、以下のものがあります。
カルミア・オスボレッド(Kalmia Osbo Red)は、蕾と花弁外側が鮮紅色で内側が白い。
レッドクラウン(Kalmia Red crown)は、蕾と花弁外側が濃桃色で花弁の内側が薄桃色で赤褐色の帯が入ります。
ピンクチャーム(Kalmia Pink charm)は花の内側が濃い桃色です。

花言葉は「爽やかな笑顔」です。
花言葉の由来は、開いた一つ一つの花を覗くと微笑んでいる人の口元にも見えるからです。
葉にはグラヤノトキシン(Grayanotoxin)という植物毒が含まれます。

一般名:カルミア・ラティフォリア(Kalmia latifolia)、
学名:Kalmia latifolia、
別名:カルミア(Kalmia)、花笠シャクナゲ、アメリカシャクナゲ、アメリカンローレル、mountain laurel、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科カルミア属、
原産地:北米東部、
樹高:100〜200cm、
花径:1~3cm、花色:白、ピンク、赤、淡い紫色、開花期:5月〜6月、
結実期:10月〜11月、
用途:庭植え。

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