12月12日の誕生花はワタ「反則レベルの可愛さ」 ポスト 12月12日の誕生花は、ワタ(綿、学名:Gossypium)とムラサキハナナです。 アクアの妄想実況 「わああっ…!これって…これって…雲の赤ちゃん じゃない!?☁️🍼」 「ふわふわで、もこもこで…あっ、吸い込まれそう…!!」🫧💨 お昼寝時間 アクアのつぶやき ストーリー&イラスト by Copilotさん ワタから布ができるまでの工程 1.Growth(成長):ふわふわのワタの実が咲いたよ! 2.Harvest(収穫):アクアが綿を大事そうに抱えてる🧺 3.Ginning(綿繰り):種と繊維が分かれていく魔法の瞬間✨ 4.Beating(綿打ち):ふわふわに埋もれて「Naptime♡」☁️ 5.Spinning(糸紡ぎ):糸車をぐるぐる回して、命の線を紡ぐ🧵 6.Weaving(織り):縦糸と横糸が出会って、布になる瞬間! 7.Finishing(仕上げ) ワタとは ワタ(綿、学名:Gossypium)とは、エチオピア南部、メキシコ原産で、アオイ科ワタ属の多年草又は一年草です。英名でコットン(Cotton)と呼ばれます。高温と多雨を好みます。 草丈は60〜120 cmです。 1.5~10 cmの葉柄の先に、カエデに似た3〜5裂した掌形の葉が付きます。葉に托葉があり、葉縁に鋸歯があります。 花は直径6 cmの5弁花で、花色は白や黄白、黄、紅色ですが、開花後徐々に赤変します。 種類により花弁中央基部に暗赤色の紋柄があるものがあります。 綿栽培の実体験 ワタの苗を頂き、家の陽の当たるベランダに植えたら、白花が毎日咲き続け2022年10月31日にはついに果実が1個付きました。その後も続々と花が咲き実が成り種子を収穫できました。 その種子を翌年収穫し種子を陽当たりが良くない会社のベランダに植えたら、こちらにも花が咲いて実が成りました。 ワタの果実が割れたところ、会社のベランダ(2024年12月3日) 果実は綿となる 8月〜11月に成る果実はポップコーンのように膨れ、弾けた種子の毛は綿花として、紡績原料や布団の綿、脱脂綿、火薬やセルロイドの原料となります。綿の種子である棉実から採った綿実油は、食用油やマーガリン、石鹸、催乳薬の原料となります。根皮は通経薬となります。綿実油を絞ったカス(粕)は飼料や肥料として使われます。代表的なワタには以下の4種類があります。 綿の種類 ●4大ワタ ・Gossypium arboreum(キダチワタ、木立、アオメン、青綿、ワメン、和綿、tree cotton、ゴシピウム・アルボレウム): エチオピア南部原産→インドへ、多年草、アジア綿、花色は黄や白、紅色→花弁色は後に赤変。、繊維長:2cm。 ・Gossypium hirsutum(リクチメン、陸地綿、ゴシピウム・ヒルスツム、洋綿): メキシコ原産→アメリカ、一年草、花色は白や黄で、中央基部は紫。花弁色は後に赤変。綿色は白、繊維長:3cm。 ・Gossypium barbadense(カイトウメン、海島綿、ベニバナワタ、Sea Island Cotton、ゴシピウム・バルバデンセ ): 中南米地域→カリブ海域(バルドス)原産。花色は薄黄色で花弁中央基部は暗赤色。花弁色は後に赤変。綿色は白、繊維長:5cm~。 ・Gossypium herbaceum(シロバナワタ、ゴシピウム・ヘルバケウム、Levant cotton): エチオピア南部原産→西アジア紅色で、一年草、アジア綿、草丈高い、花色は黄や白→花弁色は後に赤変。繊維長:2cm。 ●その他の綿 ・Gossypium nanking(ナンキンワタ、南京綿): インド原産の一年草。花色は薄黄色で花弁中央基部底が暗赤色。綿色は薄茶色。 万葉集とワタ 万葉集では植物の綿と、蚕の真綿があるようです。 万葉集 第3巻 336番歌 作者:沙弥満誓 題詞:沙弥満誓詠綿歌 原文 白縫 筑紫乃綿者 身箸而 未者伎袮杼 暖所見 読 白縫(しらぬひ) 筑紫乃(の)綿者(は) 身(に)箸(付け)而(て) 未(いまだ)者(は)伎袮(着ね)杼(ど) 暖(けく)所見(ゆ) ↓ しらぬひ 筑紫の綿は 身に付けて いまだは着ねど 暖けく見ゆ 意味 筑紫の綿は 身に着けて まだ着たことがないけど 暖かそうに見えますね。 一般名:ワタ(綿)、 学名:Gossypium、 国花:キルギス、 英名:コットン(Cotton)、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科ワタ属、 原産地:エチオピア南部、メキシコ、 草丈:60〜120 cm、 葉柄長:1.5~10 cm、小葉長:5~10cm、葉形:掌形、葉縁:鋸歯有、托葉:有、 開花期(果実の観賞期):8月〜11月、花弁数:5、花色:白、黄白、黄、紅色→開花後に赤変、花径:6 cm、 果実型:蒴果、果実長:3~4cm、果皮色:緑→褐色。 ■関連ページ ワタ(綿、学名:Gossypium) 12月の誕生花 12月12日の誕生花はワタ「反則レベルの可愛さ」 かぎけん花図鑑花日記 #株式会社科学技術研究所 #電磁波解析ソフト #KeyFDTD #かぎけん花図鑑 #STI Location: CopilotLocation: KagikenLocation: KagikenLocation: Kochi Ino-choLocation: KagikenLocation: National Museum of Japanese History 'Botanical Garden'Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: My homeLocation: Kochi Ino-choLocation: ChibaLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Kochi Ino-choLocation: Kochi Ino-choLocation: Kochi Ino-choLocation: KagikenLocation: My homeLocation: KagikenLocation: Keisei Rose GardenLocation: National Museum of Japanese History 'Botanical Garden' Other Articles美人妻😍🤗万葉集草木112.アサザアサザ(浅沙、学名:Nymphoides peltata)はミツガシワ科アサザ属の浮葉性多年草の水草です。湖沼や池の浅場に群生します。初夏から晩夏に、池や沼で水面上に伸ばした花茎先に、「キュウリ(胡瓜)」に似た、皴のある黄色い五弁花を咲かせます。一日花です。花言葉は、「信頼」「しとやかな」など。 万葉集では、「阿邪左(あざさ)」という名前で詠まれており、奈良時代に日本に存在した植物ですね。 万葉6月9日の誕生花、スイートピー(Sweet pea)6月9日の誕生花は、スイートピー(Sweet pea)とルリハコベ(Anagallis arvensis)です。 ここでは、スイートピーをご紹介します。 スイートピー(Sweet pea、学名:Lathyrus odoratus) とは、シシリー島(イタリア)原産で、マメ科レンリソウ属の蔓性一年生草本です。 別名で、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)、カオリエンドウ(世界の国花 トリニダード・トバゴ共和国 Trinidad & Tobago世界の国花 トリニダード・トバゴ共和国 Trinidad & Tobago かぎけん花図鑑花日記2022年11月5日 トリニダード・トバゴ共和国(日本語)、Trinidad and Tobago(English)、特立尼达和多巴哥共和国(中国語)、TT(2文字コード) トリニダード・トバゴの国花はショウジョウトラノオ ショウジョウトラノオ(猩々虎の尾、学名:Warszewicziaウィンターコスモスのブログウィンターコスモス(Winter cosmos、学名:Biden laevis)は、花がコスモスに似ており、冬に咲くことから付けられました。主に白と黄色の覆輪の花を咲かせます。原産地は、米国大陸で、キク科センダングサ属の耐寒性多年草/一年草です。属名の「Biden」は 属名の「Biden」は、ラテン語の「Bi(2つの)+「den(歯)」という意味で、種子に歯のような硬い2本の棘があることに因ります木瓜のブログボケ(木瓜)は日本語の響きはあまり宜しくないですが、とても美しい花を咲かせます。世界の国花シリーズ ヨルダン Jordan JO世界の国花シリーズ ヨルダン Jordan JO かぎけん花図鑑花日記2022年10月1日 ヨルダンの国花はブラックアイリス ブラックアイリス(Black Iris、学名:Iris nigricans)は、ヨルダンの固有種で、アヤメ科の根茎性落葉多年草です。アイリスの原種でヨルダンの国花です。花の写真が無いので中嶋@kagikenにイラストを描いて貰いました。 ヨルダン・ハシェミット王国