12月13日の誕生花、デンドロビウム「空気の中で咲く妖精」 ポスト 12月13日の誕生花は、デンドロビウム(Dendrobium) とキク(菊)です。 アクアのつぶやき 風に揺れて、空に咲く。 デンドロビウムは、空気と光の中のランです。 花の間からにっこり笑顔でひょっこり登場するアクアのつぶやき。 「空気の中で咲くなんて、まるで妖精の花だね」 デンドロビウム(Dendrobium) ストーリー&イラスト by Copilotさん デンドロビウム(Dendrobium) デンドロビウム(Dendrobium、学名:Dendrobium spp.)とは、パプアニューギニアなどの熱帯アジア、オーストラリア原産で、ラン科デンドロビウム属の常緑多年草です。 ランの多くはパプアニューギニア原産と言われ、デンドロビューム、ファレノプシス(胡蝶蘭)、バンダ、パフィオペディラム、シンビジウム、セロジネ、アーティコーリナム、オーランティロゼウム、カリキュリメンタム、フロックスなどがあります。 特に、デンドロビュームはパプアニューギニアを代表するランとして知られます。 コチョウラン(胡蝶蘭、Phalaenopsis:ファレノプシス)ほど高価ではなく、普段使いの花です。 葉はシンビジウムほど長くなく、丸味を帯びて短めです。 デンドロビウムの種類 代表的なものに、ノビル系や、ファレノプシス系(デンファレ系)、フォーモーサム系、キンギアナム系があります。 単にデンドロビウムといえば、ノビル系をさすことが多いようです。 ファレノプシス系はデンファレと呼んで区別されます。 ●ノビル(nobile)系 鉢物として出回り、草丈20~80 cm、直立した太いバルブの節に多くの花を密集してつけます。花径は3~8 cm、花芯(花の中心)は濃色で花色はピンクや淡紫、赤紫、黄色、白があります。葉は短めで丸味を帯びた長楕円形で厚みがあります。花期は12月~5月です。原産地はヒマラヤ~タイ。花言葉は「謹厳実直」です。 ●デンファレ(Den phalae)系 切花(ブーケ、フラワーアレンジメント)としての用途が多く、草丈60~80 cm、バルブの先から細長い花茎を伸ばし、その先にファレノプシスに似た花をまばらに数個つけます。花径5~8 cm、花色は桃、赤、白等があります。花期は7月~11月です。原産地はオーストラリア、ニューギニア。花言葉は「お似合いのふたり」「有能」です。 NASA ECO Plant デンドロビウム(Dendrobium)は、「NASA ECO Plant」として、シックハウス症候群の原因物質となる空気中の「キシレン及びトルエン」を除去する効果が認めらるとともに、「犬猫への毒性が無害」と確認された植物です。 デンドロビウムの花言葉 「わがままな美人」「華やかな魅力」 デンドロビウムの風水 デンドロビウムには、運気をアップさせる力があるとされます。 一般名:デンドロビウム(Dendrobium)、 読み方の違い:デンドロビューム 学名:Dendrobium spp.、 原産地:パプアニューギニアなどの熱帯アジア、オーストラリア、 分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科デンドロビウム属、原産地:熱帯アジア、オーストラリア、 開花期:2~10月、 用途:鉢花、切り花、レイ、コサージュ。 ■関連ページ デンドロビウム(学名:Dendrobium spp.) 特集 NASA Eco Plant 18.デンドロビウム 12月の誕生花 12月13日の誕生花、デンドロビウム「空気の中で咲く妖精」, かぎけん花図鑑花日記 #株式会社科学技術研究所 #電磁波解析ソフト #KeyFDTD #かぎけん花図鑑 #STI Location: CopilotLocation: Maui Iland(Hawaii)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Orchid Resort Dogashima(Closed on 31 July 2013)Location: Ashikaga Flower ParkLocation: KagikenLocation: Orchid Resort Dogashima(Closed on 31 July 2013) Other Articles爽やかブルーの7月に咲く花【特集】7月の青い花 暑い夏に一服の涼風を感じさせてくれるブルーの花を集めました。青にも濃淡や色味の違いがあり、ライトブルーの花もあれば、紫色に違い花もあります。 ツユクサやオオボウシバナ、エボルブルス、チャボリンドウは典型的な鮮青色の花を咲かせます。土の酸性度の影響を受けて、花色がピンクまたは青になるアジサイに見られるように、酸性土を好む花は青花を咲かせる傾向が強いのではと思われます。 静止画は60種類富1.富山県中央植物園今回の旅行は、砺波チューリップ祭りがメインでしたが、翌々日に出掛けた「富山県中央植物園」が見応え満点で次回はここメインで来ようと思います。 帰りの新幹線の時間が押していたので、富山県中央植物園では、4つの温室と、玄関横にあった特設のサクラソウの棚しか見れませんでしたが、十分見応えがありました。 今回は園内のごく一部 初めて見た、象コンニャクは不思議な形をしていました。まだ蕾のせいか、書かれている【和代さんの庭】ベゴニア和代さんの庭 ベゴニア・センパフローレンス ベゴニア・センパフローレンス(Begonia semperflorens)は和名でシキザキベゴニア(四季咲きベゴニア)と呼ばれます。ゼラニュームと同様、庭の優等生です。暑さに強く、長期間咲き続け、枯れず、手入れもさほど必要せず、背が低く邪魔になりません。和代さんの庭でも、暑い盛りに元気に咲いていました。 センパフローレンス https://www.f梅シリーズ20.梅 酔月(ウメ スイゲツ)梅シリーズ20.梅 酔月(ウメ スイゲツ) 梅 酔月(ウメ スイゲツ、学名:Prunus mume 'Suigetsu')は、花梅、野梅系、一重咲き、小輪、白花、2月~3月に咲かせる梅の一品種です。蕾はピンクで、萼は赤、、新梢は緑色です。 花弁は白地で薄いので赤い萼色が大手から透けて見えます。花弁の極一部に紅色筋が入るものもあります。それで花名に「酔」が付くのでしょうか。 一般名:梅 酔月(💧1月27日の誕生花、『ナナカマドのしずく』💧 1月27日の誕生花、ナナカマド『ナナカマドのしずく』 Aquaさん(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 『ナナカマドのしずく』、イラスト Aqua 💧『ナナカマドのしずく』 Story by Aqua 雪の降る朝、 ナナカマドの赤い実に ひとしずくの水が宿っていた。 「寒くないの?」と風がたずねると、 しずくはふるふると笑った。 「うん、ちょ蔓蕎麦のブログツルソバと言っても、暑いから、つるっとソバを食べるわけではありません。食用となる草ですが、食べたことはありません。ツルソバは、海釣りに出かけたときに、海岸近くの草地でよく見かけます。白い小花が団子状に纏まって咲いているように見えますが、いつものように、花のように見えるものは萼です。萼の先端が5つに裂けているので5弁花のように見えます。同じ仲間に、ピンクの花を咲かせるヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)がもあり