縞珊瑚アナナスのブログ ポスト エクメア・ファスキアタ(学名:Aechmea fasciata)は、和名では「シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス)」と呼ばれるパイナップル科サンゴアナナス属の着生植物です。エクメア・ファスキアタという呼び名は学名に因ります。 花のように見える華やかなピンクの苞が周年咲いている(残っている)ので、植物園の温室の定番とされます。 濃緑色地に白い横縞のある葉と、桃色の花苞を観賞します。画像から分かるように、ピンクの大きな苞から紫色の小花が出ていますが、このまま開花せず、また3日終わります。 ■エクメア・ファスキアタ(学名:Aechmea fasciata) https://www.flower-db.com/en/flower:432/Location: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Hawaii Island(Big Iland) Other Articles食べるより花を観賞かな食べるより花を観賞かな ヤマラッキョウ(山辣韭、学名:Allium thunbergii)とは、日本、朝鮮半島、中国大陸、台湾原産で、ヒガンバナ科ネギ属の多年草です。 福島県以南の東北~四国、九州の山地の草原に自生します。 草丈は、30~60 cmです。地下にある鱗茎は細い円柱状をしており、春にその基部から葉を3~5枚出します。 葉は線形で、3稜があり長さ20~50㎝、幅0.2~0.5cmです。富8.鶴が空を舞うような🌼舞鶴草【富山県中央植物園】 富山県中央植物園の高山植物温室には「マイヅルソウ(舞鶴草) が咲いていました。 マイヅルソウ(舞鶴草、学名:Maianthemum dilatatum)は、モンゴル、日本、北米原産で、キジカクシ科マイヅルソウ属の多年草です。 春~夏に、茎先から総状花序を伸ばし、白い小さな六弁花を20個ほど咲かせます。花弁は外側に反り返ります。 マイヅルソウの特徴と名前の由来 マイヅルソウの葉の形は、ドクダミ6月3日の誕生花、アジサイ(紫陽花)6月3日の誕生花、アジサイ(紫陽花) 特集アジサイ アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla)とは、日本原産でアジサイ科アジサイ属の寒性落葉低木で、アジサイ属の総称ともされます。 別名で七変化 、英名で Hydrangea(ハイドランジア) と呼ばれます。 他の花が咲かない梅雨時から開花するので貴重な花の一つです。 樹高は1.5~2 mです。 葉は緑色で、時に赤3月17日の誕生花、ルピナス(Lupinus polyphyllus)3月17日の誕生花、ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus) ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)とは、南ヨーロッパ原産で、マメ科ルピヌス属の耐寒性多年草です。 別名で、ノボリフジ(昇り藤)、ハウチワマメ(羽団扇豆)、また品種名のラッセルルピナス(Russell lupinus)、ルピヌス(Lupinus)、宿根ルピナスと呼ばれます。 草丈は、40〜150 9月21日の誕生花、カンナ(Canna)9月21日の誕生花、カンナ(Canna、学名:Canna indica hybrid)とイヌサフラン)コルチカム、学名:Colchicum autumnale)です。 カンナ(Canna、学名:Canna indica hybrid)とは、(亜)熱帯アメリカ原産のカンナ科カンナ属の半耐寒性多年草の球根植物の「ショクヨウカンナ=ダンドク(檀特、学名:Canna indica)」の種間園芸品種です。7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum) トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)とは、日本や中国等、北半球の温帯地域の湿った山野に自生するキンポウゲ科の多年草の総称です。 葉は掌状に3裂し、枝に互生してつきます。 夏から秋、茎先から伸びた総状または散房状花序に青紫色の花を咲かせます。 花名の由来 和名の「鳥兜」とは、花冠の形が、能楽で被られる冠、すなわち、鳥兜・