4月2日の誕生花、アネモネ(Anemone) ポスト 4月2日の誕生花、「アネモネ(Anemone)」 アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria)とは、地中海沿岸原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、アネモネの総称です。 別名で、ボタンイチゲ(牡丹一花、牡丹一華、牡丹一毛)、ハナイチゲ(花一花、花一華、花一毛)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)とも呼ばれます。 イスラエルの国花とされます。 草丈は5〜60 cmで、近年は園芸品種が多く育種され、矮性品種から高性品種まであります。 3月-5月に、直径3.5〜10 cmの花のように見える、春に咲く花は牡丹を小さくしたような花を咲かせます。花色は豊富で、赤・桃・紫・藍・白いがあります。 種子に長い毛があり風で飛ばされる風媒花です。 アネモネはキンポウゲ科の植物なので、残念ながら、全草に「プロトアネモニン」という毒が有り、触れたり、食べると危険です。 アネモネの代表品種 代表的な品種に、アネモネ・コロナリア(A. coronaria)と、アネモネ・ブランダ(A. blanda)があります。 コロナリア(coronaria)は、別名でボタンイチゲ、または、ハナイチゲ、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)と呼ばれます。 コロナリア(coronaria)は、ブランダ(blanda)より草丈が高く、花径も大きく、花色が豊富です。 また、咲き方は、ブランダ(blanda)が一重咲きなのに対し、コロナリア(coronaria)は一重咲きと八重咲きがあり、菊咲き、デカン咲きのようなタイプもあります。 花名の由来 属名の「アネモネ(Anemone)」とは、ギリシャ語で「アネモス(anemos:風)」と言う意味です。 花言葉 花言葉は、全体的には「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」です。 色別では、赤:「君を愛す」、白:「期待」、ピンクは「待望」、青:「信じて待つ」、紫:「あなたを信じて待つ」。 ■関連ページ アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria) 4月の誕生花 4月2日の誕生花、「アネモネ(Anemone)」 かぎけん花図鑑 花日記2025年4月2日(水) #4月2日の誕生花 #誕生花 #アネモネ #Anemone #かぎけん花図鑑 #STI #株式会社科学技術研究所Location: AquaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Odawara PALocation: ChibaLocation: Odawara PALocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Odawara PALocation: Chiba Other ArticlesNASA Eco Plant 4.サンセベリアNASA Eco Plant 4.サンセベリア 新企画花日記1月5日「NASA Eco Plant 4.サンセベリア」 サンセベリアはシックハウス症候群の原因物質となる、空気中のベンゼンや、ホルムアルデヒド、トリクロロエチレン、キシレン及びトルエンを除去する効果があるとして、NASA Eco Plant50の一つに選ばれています。 サンセベリアは昔から観葉植物として定着しています誕生花 5月31日5月31日の誕生花は、ルピナスと、フジ(藤)です。 逆さにしたら同じような花になりそうですね。 ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)はマメ科ルピヌス属の多年草で花言葉は「想像力」です。 フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)はマメ科フジ属の落葉蔓性低木で花言葉は「歓迎」です。 似ているとは言え、別属で、ルピナスは草本、藤は木本なので、植熱帯睡蓮 'エルドラド'全身黄色い熱帯睡蓮 'エルドラド' 熱帯睡蓮 'エルドラド'(学名:Nymphaea spp.(Hybrid) 'Eldorado')とは、熱帯性、昼咲き、レモンイエロー(薄黄色)、大輪の園芸品種です。 別名で「シティ・オブ・ゴールド(City of Gold)」とも呼ばれます。 1963年に、Matin E. Randig氏が育種した品種です。 葉は長さ30cm程の楕円形で、緑色地に茶色斑が入世界の国花シリーズ13. IR イラン世界の国花シリーズ IR イラン かぎけん花図鑑花日記2022年6月4日 イラン・イスラム共和国の国花は、 黄色い蔓バラとチューリップです。 イラン国花の品種は不明なので、掲載した写真は手持ちの黄色い蔓薔薇「バラ 'ザ・ピルグリム'(薔薇 'The Pilgrim'、学名:Roza cv. the Pilgrim)」です。 イラン・イスラム共和国(日本語)、 Iran(English)、伊朗誕生花 6月12日6月12日の誕生花は、ライラックです。花言葉は「初恋」や「恋の芽生え」。 ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris L.)は、ヨーロッパ原産で、モクセイ科ハシドイ属の耐寒性落葉中木です。 フランス語では「リラ(Lilac)」と言います。「リラの花咲く頃」という歌や漫画がありますね。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com 11月の赤い花 かぎけん花図鑑花日記2022年10月23日11月の赤い花(2022年) かぎけん花図鑑花日記2022年10月23日 11月になると赤い藪椿が咲き始め、椿の時期の到来を告げます。また、四季咲きの薔薇が暑い夏休みを終えて秋咲きの薔薇として復活します。また、大菊花展が全国津々浦々で華々しく開催されます。秋を迎えると庭の花が寂しくなりそうですが、まだまだ花達は頑張っています。 特集