富2.名前に「象」が付く訳は?富山県中央植物園 ポスト 昨日の花日記に出てきた「ゾウコンニャク」のお話だぞう。 何がゾウなのか 写真では分かりませんが、土中に埋まっている扁平な芋(塊茎)の形が象足(Elephant-foot)に似てるからなんですね。 変わった花 外側にある赤紫色のお菓子の巻紙のようなものは仏炎苞で、中央にあるクチャっとした同じく赤黒い塊が付属体と呼ばれるものでその下に肉垂花序があります(写真では見えません)。 別の角度から見ます。外側の巻紙のようなものが仏炎苞で、中にある赤紫色の塊が付属体です。その下に肉垂花序があります(同じく、写真では見えません)。 ゾウコンニャク(象蒟蒻、学名:Amorphophallus paeoniifolius) ■関連ページ 富2.名前に「象」が付く訳は?富山県中央植物園 かぎけん花図鑑 2023年5月3日 特集 富山県中央植物園の花 Location: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of Toyama Other Articles雪中での野宿は嫌だなぁ!万葉集草木シリーズ46.ススキススキ(薄、学名:Miscanthus sinensis)は、日本、中国などの東アジア原産でイネ科ススキ属の耐寒性多年草です。日本全国の山野に自生します。 万葉集第17巻4016番歌 万葉集でも「すすき」という名で詠まれています。下は雪の中でススキを詠んだ歌です。 作者:不詳、題詞:高市連黒人歌一首(たけちのむらじくろひと) 原文 賣比能野能 須々吉於之奈倍 布流由伎尓 夜度加流家敷之 可奈ラベンダーセージのブログラベンダーセージ(学名:Salvia farinacea 'Indigo Spires')(学名:Salvia 'Indigo Spires')は、コモンセージ(Common sage、ヤクヨウサルビア、学名:Salvia offinalis)の変種で園芸品種で、シソ科アキギリ属の半耐寒性・常緑宿根草です。【動物・鳥・花】カラスブドウ鳥と花のいい関係シリーズ カラスブドウ(烏葡萄) 鳥の名前が付く花の手持ちの札がだいぶ尽きてきました。 今回はカラスブドウです。 なぜ、カラスブドウかといいますと、カラスが果実を好んで食べるらしいからと言うことで、名付けられました。一般的な名前は「ノブドウ(野葡萄)」と言います。 ブドウ科の蔓性落葉低木で、夏に咲かせる薄黄緑色の花よりも、秋に実らすカラフルな果実の方が目立ちますし、人気です菊花展の菊⑥一文字菊 かぎけん花図鑑菊花展の菊⑥一文字菊 かぎけん花図鑑花日記2022年11月14日 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。 一文字菊 菊>大菊>一文字菊(学名:C.m. cv. Ichimonjigiku)とは、菊の園芸品種の一つです。大菊は花径18cm以上の菊です。広物には一文字と美濃菊があり、「一文字」は一重咲きの菊の品種です。 白花を咲かせる雲の上(学名:アガパンサスのブログアガパンサス(Agapanthus、学名:Agapanthus africanus)は、南アフリカ原産で、ヒガンバナ科アガパンサス属の半耐寒性宿根草です。花名であり、属名でもある "Agapanthu" は、ギリシア語の "agape"(愛)+ "anthos"(花)で"愛の花"という意味になります。花言葉は、愛に因むものが多く、...1月13日の誕生花 カトレア、白い水仙、喇叭水仙1月13日の誕生花 カトレヤ,スイセン(白),ラッパスイセンです。 カトレア(学名:Cattleya)は優雅な姿形と芳香から洋蘭の代表格として、「蘭の女王」、「花の女王」とも言われます。花言葉は「魔力」、「魅惑的」です。 スイセン(水仙、学名:Narcissus)は冬~春に、ラッパ状の下向きに花を咲かせます。学名の一部にある「ナルキッソス(Narcissus)」とは、ギリシャ神話に出て