富2.名前に「象」が付く訳は?富山県中央植物園 ポスト 昨日の花日記に出てきた「ゾウコンニャク」のお話だぞう。 何がゾウなのか 写真では分かりませんが、土中に埋まっている扁平な芋(塊茎)の形が象足(Elephant-foot)に似てるからなんですね。 変わった花 外側にある赤紫色のお菓子の巻紙のようなものは仏炎苞で、中央にあるクチャっとした同じく赤黒い塊が付属体と呼ばれるものでその下に肉垂花序があります(写真では見えません)。 別の角度から見ます。外側の巻紙のようなものが仏炎苞で、中にある赤紫色の塊が付属体です。その下に肉垂花序があります(同じく、写真では見えません)。 ゾウコンニャク(象蒟蒻、学名:Amorphophallus paeoniifolius) ■関連ページ 富2.名前に「象」が付く訳は?富山県中央植物園 かぎけん花図鑑 2023年5月3日 特集 富山県中央植物園の花 Location: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of Toyama Other Articles6月14日の誕生花、ピンクのグラジオラス(Gladiolus)6月14日の誕生花は、ピンクのグラジオラスです。 グラジオラス(学名:Gladiolus x hybridus)とは、熱帯アフリカ、地中海沿岸原産で、アヤメ科グラジオラス属の落葉性多年草の球根植物で、日本へは明治時代に渡来しました。別名で、トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)、corn flag(コーン・フラグ)、sword lily(スウォード・リリー、剣の菖蒲)とも呼ばれま誕生花 5月31日5月31日の誕生花は、ルピナスと、フジ(藤)です。 逆さにしたら同じような花になりそうですね。 ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)はマメ科ルピヌス属の多年草で花言葉は「想像力」です。 フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)はマメ科フジ属の落葉蔓性低木で花言葉は「歓迎」です。 似ているとは言え、別属で、ルピナスは草本、藤は木本なので、植アリウム・ギガンテウムのブログアリウム・ギガンテウム(学名:Allium giganteum)は、葱の仲間で、5月~6月にかけて植物園の屋外庭園で咲いています。草丈が高く、細い茎の先端に大きなネギ坊主形をした赤紫色の集合花を咲かせます。毎年観賞するのが楽しみな植物の一つです。アリウム・ギガンテウムを、かぎけん花図鑑でご鑑賞ください。 アリウム・ギガンテウム( https://www.flower-db.com/ja/矮性ルエリア 'トロピックスター'(学名:Ruellia brittonia)柳葉ルイラ草をぐぐっと小さくした花 ルエリア トロピックスター(学名:Ruellia brittonia)とは、熱帯アメリカ原産の多年草「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草、学名:Ruellia simplex)」の矮性園芸品種です。 トロピックスターシリーズには、ピンク、ブルー、ホワイトの3色があり、別名で矮性ルエリアと呼ばれます。 左:柳葉ルイラ草(Ruellia simplex)、右:ル万170.黄變蝦手って何? 山紅葉ヤマモミジ(山紅葉、学名:Acer palmatum var. Matsumurae)は、日本原産で、カエデ科カエデ属の「イロハモミジ(いろは紅葉、学名:Acer palmatum)」の亜種もしくは変種の落葉広葉高木です。日本では、北海道~中国地方の日本海側の多雪地に自生します。樹高は5~10mで樹皮は褐色で滑らかです。葉は緑色で、長さ5~10cmの掌状で7~9裂し葉縁に2重鋸歯があります。10月4月13日の誕生花 ゲンゲ(紫雲英)4月13日の誕生花 ゲンゲ(紫雲英) ゲンゲ(紫雲英、学名:Astragalus sinicus)とは、中国原産で、マメ科ゲンゲ属の匍匐性越年草です。 別名でレンゲソウ(蓮華草)や、レンゲ(蓮華)、英名では Chinese vetch、Milk vetch と呼ばれます。 中国や台湾からの帰化植物で、昭和時代頃までは水田や畑、道端に生え普通に見られる春の風物詩でした。 ゲンゲは家畜の羊や牛など