【動物・鳥・花】ケイトウ ポスト 鳥と花のいい関係 ケイトウ(鶏頭) スズメ、ハト、カラスの3羽が普段見ることができる鳥種かと思っていましたが、大事な鳥を忘れていました。ニワトリ(鶏)です!家禽なので生きている姿はなかなか見られず、主にスーパーなどで食肉となって対面することになりますが、この鳥名が付く花にケイトウ(鶏頭)があります。花冠が鶏冠に似ていることから名づけられました。ケイトウには、ウモウゲイトウ(羽毛鶏頭)、クルメゲイトウ(久留米鶏頭) 、トサカゲイトウ(鶏冠鶏頭) 、ヤリゲイトウ(槍鶏頭)、ハゲイトウ(葉鶏頭、アマランサス)、ヒモゲイトウ(紐鶏頭)、ノゲイトウ(野ゲイトウ)などがありますので追々ご紹介して参ります。 Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articles元気一杯 7月の黄色い花【特集】7月の代表的な黄色い花 7月に咲く代表的な黄色花には、「ヒマワリ」「スイレン」「ルドベキア」「ハイビスカス」「コスモス」「ユリ」「ガーベラ」「ケイトウ」「キュウコンベゴニア」などがあり、ここには、225種が収められています。 ■関連ページ 元気一杯 7月の黄色い花【特集】かぎけん花図鑑 2023年7月17日(月、海の日祝日) 7月に咲く代表的な黄色花 7月の黄色い花【特集】>7月のレッドジンジャーのブログ レッドジンジャーをたくさん見たのはハワイの空港やホテルでした。庭植だけでなく、フラワーアレンジメントにも多く使われています。皆さんお気づきのようにこの赤く見えるものは花ではなく松毬状の苞です。そして本当の花については、かぎけん花図鑑をご参照ください。 11月9日の誕生花、マルハナバチさんが訪蜜中のルピナス、とモツヤクジュ 写真はルピナスにポリネーターのマルハナバチさんが訪蜜中の絵、イラスト by Copilotさん 11月9日の誕生花は、ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)とモツヤクジュ(没薬樹、学名:Commiphora myrrha)です。 ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)とは、南ヨーロッパ原産で、マメ科ルピヌス属の耐寒性多年草です。 別名で、ノボリフジ(昇6月2日の誕生花 オダマキ(赤)6月2日の誕生花はオダマキ(赤)です。 オダマキ(赤) オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。花言葉は「心配して震えている」です。 かぎけん花図鑑 誕生花06月02日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-06-02/1273日本のクリスマスツリーにはモミノキ日本のクリスマスツリーにはモミノキ モミ(樅、学名:Abies firma)とは、日本固有種で、マツ科モミ属の常緑針葉高木です。 東北~九州・屋久島に自生します。 樹形は円錐形で、樹高15~40 m、幹径は1.5 m程です。 葉は線形で葉長は2~3 cmです。 雌雄同株です。 春に、前年枝に黄色い尾状(房状)の雄花を咲かせます。雌花は前年枝の上部に緑色の直立した楕円形の花を咲かせます。 雄花か7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子)7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子) カワラナデシコ(河原撫子、学名:Dianthus superbus "longicalycinus")とは、日本原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、ヤマトナデシコ(大和撫子)や、ナデシコ(撫子)と呼ばれます。通常、ナデシコと言えば本種を差します。 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子、学名:Dianthus superbus