元気をくれる7月の橙色の花【特集】 ポスト まだまだ梅雨でスッキリしないお天気が続きますね。そこで、7月に元気をくれる橙色の花を集めました。静止画は100種類あります(2023年7月4日現在)。 それらを1分にまとめたショート動画もありますので是非ご覧ください。 ■関連ページ 元気をくれる7月の橙色の花【特集】 かぎけん花図鑑 2023年7月5日(水) 7月の橙色の花Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kyoto Botanical GardenLocation: SouthEast Botanical Gardens(Okinawa)Location: SouthEast Botanical Gardens(Okinawa)Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Okinawa Taketomijima Other Articles紀貫之も詠った庚申薔薇(Rosa chinensis)コウシンバラ(庚申薔薇、学名:Rosa chinensis)とは、中国四川省原産で、バラ科バラ属の四季咲きの常緑低木です。別名で、China rose、ゲッキカ(月季花)、チョウシュンカ(長春花)とも呼ばれます。日本へは平安時代に観賞用として渡来しました。 樹高は100 - 200 cmです。葉は緑色の奇数羽状複葉で鋸歯があり互生します。 5月~11月に、花茎を伸ばし花径5~7 cmの紅紫色を咲か花ら 43.小さなスミレ 姫菫 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ヒメスミレ(学名:Viola inconspicua subsp. nagasakiensis)は、日本、台湾原産で、スミレ科スミレ属の「スミレ(菫、学名:Viola mandshurica)」の無茎種の一つです。 本州~九州の庭の隅や道端の日向の草地に自生します。ヒメスミレは、スミレに似ており、スミレと比較すると小さいため、花名の一部にラシュナリア・マテウシーのブログ日常的には、あまり見かけないレアな球根植物です。 ラシュナリア・マテウシー(学名:Lachenalia mathewsii) は、南アフリカ・ケープ地方の海岸地帯に自生する草丈の低い植物です。黄色い釣鐘型の花を穂状に咲かせます。 ラシュナリア・マテウシーをはじめ、南アフリカ原産の植物は多数あり、その一部を、特集 南アフリカの花 に掲載してありますのでご参照ください。 ■ラシュナリ12月21日の誕生花 白椿、スペアミント12月21日の誕生花は椿(白),スペアミントです。 椿(白) ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)は、日本原産でツバキ科の常緑小高木です。白花の花言葉は「純粋」、「許しを請う」です。 白椿には、茶席の銘花白玉(C. japonica 'Shiratama')や、巨大な花を咲かせるグランサムツバキ (C. granthamian)、中国産のユーシェネンシス(攸県油茶、C.「本日の誕生花」の白い桃の花、「テルテモモ」「本日の誕生花」の白い桃の花、「テルテモモ」 テルテモモ(照手桃、学名:Prunus persica 'Fastigiata')とは、ハナモモ(花桃、学名:Prunus persica)*を品種改良した立性の品種です。 別名で、ホウキモモ(箒桃)と呼ばれます。 神奈川県農業総合研究所が育種した品種です。 樹高は、50〜300 cmです。通常のハナモモは枝が横に広がりますが、照手桃は横へ広がらず箱5.松村草 箱根湿性花園マツムラソウ(松村草、学名:Titanotrichum oldhamii )は、中国、台湾、日本原産でイワタバコ科マツムラソウ属の常緑多年草です。日本では、西表島と石垣島の渓流沿いの崖に自生します。草丈15~70cmです。7月~10月に、葉腋から長さ10~50cmの総状花序を伸ばし、花柄の先に筒状花を1方向に変偏して咲かせます。花は黄色で内側は赤褐色をしています。花は表側は黄色で内側は朱赤色をして