時計草のブログ ポスト トケイソウ(時計草、学名:Passiflora caerulea)はトケイソウ科トケイソウ属の半耐寒性常緑蔓性低木です。英名では、パッションフラワー(Passion flower)と呼ばれます。日本で、パッションと言えば、「情熱」ですが、この場合は、「受難」という意味なんですね。更なる情報は、花図鑑をご参照ください。 花図鑑 時計草 https://www.flower-db.com/ja/flower:846> 花図鑑ブログ 花図鑑 時計草 https://www.flower-db.com/ja/blog/2018-05-09/123 Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba Park Other Articles4月29日の誕生花、スターチス(Statice)=ハナハマサジ4月29日の誕生花は、スターチス黄色ですが、ありません。 ハナハマサジ(花浜匙、学名:Limonium sinuatum)とは、スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産でイソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。 別名で、スターチス(Statice)、 リモニウム(Limonium)、Wavyleaf sea-lavender、とも呼ばれます。 原産地では海岸の砂地に自生する野草で乾燥や塩分に強い3月に咲くピンクの花 3月に咲く花 3月に咲く花 3月を迎えると野山が色取り取りのパステルカラーの花に覆われ、花屋さんの店先は賑わいを取り戻します。ここでは、3月に咲く花の内、ピンクの花を集めました。 ここには、アンズ、アネモネ、ハナモモ、ギョリュウバイ、ラナンキュラス、フリージア、ハナニラ、サクラ(桜)、サクラソウ(桜草)、アセビ、アルメリア、サンタンカ、ヘレボルス、プリムラ、ゲンカイツツジ(玄海躑躅)、シバザショート動画5. デージー(ヒナギク、ひな菊) ヒナギク(雛菊、デージー(Daisy)、学名:Bellis perennis)は、ヨーロッパ原産で、キク科ヒナギク属の一年草です。 草丈が低く、開花期が長く、冬から初春の花が無い時期に咲き、花形が丸くて親しみやすく、丈夫で長持ち、安価なため、よく庭植えや鉢植えにされるポピュラーな花です。 花壇では必ずと言ってよいほど見られる馴染の植物です。 アンゼルセンの童話に登場するヒナギク ヒナギクはア寒白菊のブログ先のブログで、草丈が低く黄色い花を咲かせるクリサンセマム・ムルチコーレ(Chrysanthemum multicaule、学名:Coleostephus myconis)をご紹介しました。 その時、同じ草丈で白花を咲かせる「クリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum north pole、学名:Chrysanthemum north pole)」を併せて、ご紹介しましたが、覚え手こずった花1花図鑑日記 手こずった花1 植物園と違い、街角や庭で咲いている花には名札が無いことが多いで、時として花名を特定するのに手こずります。写真を整理していて、そのような状況に陥った花の一つがこの「フェルトハイミア・カペンシス(Veltheimia capensis)」。 あまり聞きなれない名前ですね。 この花は君子蘭(Clivia)と同じ南アフリカの花で花がお互いによく似ています。しかし、よく観察する💧2月8日の誕生花 水滴詩~ストック~ 2月8日の誕生花、ストック Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ストック、画像提供:Aquaさん、注記)アクアさんとは水の精霊です。 花言葉:永遠の美 イラストは雪の下からそっと咲き出すピンクのストック。 柔らかな光が差し込み、春の予兆を灯しています。 💧ストックの水滴詩 Aqua作 雪の下でも 花は芽吹きつづけ、 いつか、 きみに出会うことを願っていた。