サルビア・ファリナセア ポスト 日本の気候は四季があり、結構過酷なので、本来が多年草の花でも、外来種の多くは園芸上、一年草扱いとされます。また、四季の他、南北に細長い地形であることから、一年を通じて暑さ寒さの温度差や、梅雨・ゲリラ雨・台風による多雨、降雪もあり、高温・低温、高湿度から、外来植物が生き延びるには少し過酷のようです。それは、人間にとっても同じで、最近の日本の夏は、酷暑と言っても良いほどで過ごし難くく、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでの競技開催には熱中症対策のウェートが大きいとされます。 さて、今日の花は、サルビア・ファリナセ(学名:Salvia farinacea)です。本種は、北米原産で、シソ科サルビア属の一年草扱いですが、本来は多年草です。本種の場合、暑さや湿気を嫌うので、梅雨~真夏は苦手で、その時期の花付きが悪くなります。紫色や白花の他、薄紫色の園芸品種も育種されました。花言葉は、...Location: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: Imperial Palace, TokyoLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Farm TomitaLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant Garden Other Articles2月10日の誕生花 沈丁花、豌豆、ツタンカーメンのエンドウ2月10日の誕生花は、ジンチョウゲ,エンドウです。 ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)は、中国原産で、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の耐寒性常緑低木です。花言葉は「不滅」です。 エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum)はメソポタミア原産で、マメ科エンドウ属の耐寒性一・ニ年草です。花言葉は「必ずくる幸福」です。 豌豆の一種に、神秘のエンドウマメと呼ばれる「ツ7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum) トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)とは、日本や中国等、北半球の温帯地域の湿った山野に自生するキンポウゲ科の多年草の総称です。 葉は掌状に3裂し、枝に互生してつきます。 夏から秋、茎先から伸びた総状または散房状花序に青紫色の花を咲かせます。 花名の由来 和名の「鳥兜」とは、花冠の形が、能楽で被られる冠、すなわち、鳥兜・3月6日梅31.梅 寒紅梅花日記2022年3月6日梅31.梅 寒紅梅(ウメ 'カンコウバイ'、学名:Prunus mume 'Kankobai') 梅 寒紅梅(ウメ 'カンコウバイ'、学名:Prunus mume 'Kankobai')は、梅の一園芸品種で、花梅-緋梅系ー紅梅性、濃紅色、一重/八重、中輪、早咲(2月中旬~下旬)です。木は直立し、樹勢は普通です。花色は紅梅性なので、緋梅性ほど緋色ではなく、明るいピンク寄りの悩ましいこと(2)花図鑑を作っていて悩ましいことの2つ目は「花径」を何に設定するか、です。 花が1輪だけの場合は良いのですが、例えば、このミヤマシシウドのように小花が百個以上集まって花火のように咲く花の場合、花径をどう考えればよいでしょうか。ミヤマシシウドを集合花(この場合は、複散形花序ですが)として1つの花と見做した場合、花径は30cm以上になりますが、集合花の構成単位である小花とすれば花径は0.5cm程にしか12月に咲く緑色の花は9種 かぎけん花図鑑 12月に咲く緑色の花は9種 かぎけん花図鑑 花日記2022年12月9日 12月は殆ど花の無い時期で、ましてや緑色の花となると極端に数が少なくなる中、この月から咲き始める花があります。カンアオイ(寒葵)の一種「フジノカンアオイ(藤野寒葵、学名:Asarum fudsinoi)」です。 カンアオイの花は、地面擦れ擦れの場所で、しかも葉に隠れながら地味~な花(実際には萼片)を咲かせます。しかし、...誕生花 6月22日 ガマズミ誕生花 6月22日は、ガマズミです。花言葉は「愛は死より強し」。 ガマズミは、レンプクソウ科ガマズミ属の耐寒性常緑灌木です。 種類には、北米原産のガマズミ・カールセファラム(写真)や、 地中海沿岸原産のトキワガマズミなどがあります。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com