10月2日の誕生花 コリウス、杏 ポスト かぎけん花図鑑10月2日の誕生花は、コリウス、アンズです。 コリウス コリウス(学名:Coleus)は、シソ科コリウス属の一年草です。葉色や模様がカラフルな観葉植物で観賞期間は春〜晩秋と長いです。花言葉は「善良な家風」です。 アンズ アンズ(杏、学名:Prunus armeniaca)は、バラ科サクラ属の落葉小高木とその果実のことです。アンズの花は春に咲き果実は夏に成るのでなぜ今日の誕生花に選ばれているのかは分かりません。花言葉は「乙女のはにかみ」です。 かぎけん花図鑑 誕生花10月02日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-10-02/1022 Other Articlesツンベルギア・マイソレンシス 本日の花は、ツンベルギア・マイソレンシス(学名:Thunbergia mysorensis)です。また、覚えられないというお叱りを頂きそうな名前ですね。 黄色い花が小豆色の苞に包まれて鮮やかな対比を見せています。この4~5cmの花が長い蔓に数10個チェーン状にぶら下ります。マイソレンシスとは、花の原産地であるインド南部の都市名のことです。ツンベルギアには下記の種類があり、他の品種が丸形の花を富2.名前に「象」が付く訳は?富山県中央植物園昨日の花日記に出てきた「ゾウコンニャク」のお話だぞう。 何がゾウなのか 写真では分かりませんが、土中に埋まっている扁平な芋(塊茎)の形が象足(Elephant-foot)に似てるからなんですね。 変わった花 外側にある赤紫色のお菓子の巻紙のようなものは仏炎苞で、中央にあるクチャっとした同じく赤黒い塊が付属体と呼ばれるものでその下に肉垂花序があります(写真では見えません)。 別の角度から見万146.人気一番の花、万葉集でハギ(萩、学名:Lespdeza)は、日本、朝鮮、中国等の東アジア原産でマメ科ハギ属の落葉低木です。万葉の時代から栽培されており秋の七草の一つとされます。花色は赤紫または白色です。 萩は秋の七草の一つ 萩は、「秋の七草」の1つとして詠われています。 万葉集には、山上憶良が詠んだ 秋の七草 に関する以下の短歌があります。花名を覚えるのに重宝するので掲載します。 「萩の花 尾花 葛花 撫子が桃には乙女か 万葉集草木シリーズ14.モモモモ(桃 、学名:Amygdalus persica)は、中国原産で、バラ科モモ属の落葉小高木の果樹です。中国では災いを除き福を招く花として愛でられており、日本へは弥生時代に渡来しました。「古事記」にはイザナギが悪鬼から逃れるのに桃を投げてたという記述があります。平安時代から桃の節句で観賞されるようになりました。桃には、主に果実を食べる品種と花を愛でる花桃、両方可能な品種があります。 万葉集でもう寄生木のブログスキーリフトに乗って辺りを見回すと木に鳥の巣のようなものをたくさん見ることがあります。これは、鳥の巣ではなく、ヤドリギなんですね。 ヤドリギ(寄生木、宿木、 学名:Viscum album L.)は、ビャクダン科ヤドリギ属の半寄生常緑潅木です。ポプラ(Poplar)などの落葉樹の幹に寄生根を食い込ませ水分と養分を吸収して成長します。 続きは、かぎけん花図鑑 ヤドリギ(寄生木、宿木、世界の国花156. セントビンセントおよびグレナディーン諸島本日は冬至です。 日本が位置する北半球では昼が最も短く夜が最も長い日です。 株でいえば底値で、明日からは昼が少しずつ長くなるとは言え、寒さはこれからが冬本番なので、厳しい状況に変わりはありません。しかし、春に向かうと思えば、心に希望の灯がともりますね。 さて、長らくご愛顧頂きました「世界の国花シリーズ」は今回で終了です。 最終的なブログ総数は、156でした。この数は、(日本が承認している)世界の