白玉星草、可愛らしい白い金平糖のような花、絶滅危惧種 ポスト 白玉星草、可愛らしい白い金平糖のような花、絶滅危惧種 シラタマホシクサ(白玉星草、学名:Eriocaulon nudicuspe)とは、日本固有種で、ホシクサ科ホシクサ属の一年草です。花の形から、又名でコンペイトウ(金平糖)やコンペイトウグサ(金平糖草)とも呼ばれます。 東海地方-静岡県、愛知県、岐阜県、三重県ーの伊勢湾沿岸の 丘陵の湿原に群生します。 草丈は20~40cmです。 葉は根生葉で長さ15~20cmで、幅は0.2cmで、先端は針状に尖ります。 花茎は細くて柔らかいですが、直立できるように緩く捻じれています。 8月~10月に花茎先端に白い頭花を1個付けます。頭花は直径0.2cm程の小花が集合したもので、頭花径は0.7-1cmになります。 小花は灰黄色ですが、その先に白毛が生えるので、白く見えます。花には甘酸っぱい香りがあります。 庭植えや、鉢植え、寄せ植え、薬用に使われます。 花言葉や詳しい説明は、本文→シラタマホシクサ(白玉星草、学名:Eriocaulon nudicuspe)をご参照下さい。 ■関連ページ シラタマホシクサ(白玉星草、学名:Eriocaulon nudicuspe) 特集 8月に咲く白い花 白玉星草、可愛らしい白い金平糖のような花 かぎけん花図鑑 花日記2024年8月30日(金)Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articles世界の国花 モナコ公国 Monaco世界の国花 モナコ公国 Monaco かぎけん花図鑑花日記2022年9月4日 モナコの国花はカーネーション カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)は、南欧や地中海沿岸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の半耐寒性多年草です。草丈30〜80 cmです。4月~5月に花径3〜5cmの赤やピンク、黄色、白、橙色、紫色の花を咲かせます。母の日の需要が多いです。 7月1日の誕生花 罌粟、クレマチス、松葉菊7月1日の誕生花は、ケシ,クレマチス,マツバギクです。 ケシの代表品種には以下があります。 ヒナゲシ ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子、ひなげし、学名:Papaver rhoeas)は、ケシ科ケシ属の耐寒性一年草です。春~初夏に、茎頂に大きな4弁花で基底に黒斑がある花を咲かせます。花言葉は「労り」です。 アイスランドポピー アイスランドポピー(Iceland Poppy、学名:Papaver nudiかぎけん花図鑑 9月10日の誕生花 白いエゾギクかぎけん花図鑑 9月10日の誕生花は、白いエゾギク(蝦夷菊)です。 エゾギク(蝦夷菊) エゾギク(蝦夷菊、学名:Callistephus chinensis)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、キク科エゾギク属の半耐寒性一年草です。 夏に花茎を伸ばし比較的大きな頭花を咲かせます。花色には白、赤、ピンク、紫色があり、花の咲き方には一重咲き、八重咲、七分咲き、ポンポン咲きがあります。 サツマギク(薩摩菊💧6月1日の誕生花、チューベローズのしずく詩「夜香のしずく、朝へ」by Aqua6月1日の誕生花は、チューベローズ(Tuberose) Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん チューベローズ(Tuberose、学名:Polianthes tuberosa)、写真:Mizuho。 💧チューベローズのしずく詩「夜香のしずく、朝へ」 by Aqua 夜の香りを ひとしずくだけ残して 朝の光へと そっと溶けていく花がある 甘い万135. 切ない父心 真桑瓜 かぎけん花図鑑万134. 藪萓草以来、半年ぶりに万葉植物に帰ってきました。 今回は、万135. 切ない父心 真桑瓜「万135. 切ない父心 真桑瓜」をお届けします。登場する植物は、マクワウリ=ウリです。 万葉集には、マクワウリ(真桑瓜、学名:Cucumis melo var. makuwa)、当時は「瓜(ウリ)」と呼ばれました、を詠った山上憶良の下のような長歌があります。 「瓜食(は)めば 子ども思ほ春と、秋~冬に2度咲きするサクラ 子福桜春と、秋~冬に2度咲きするサクラ「子福桜」 コブクザクラ(子福桜、学名:Cerasuss 'Kobuku-zakura')とは、桜の園芸品種の一つです。 シナミザクラと、ジュウガツザクラ(十月桜、学名:Cerasus subhirtella)を交配して作られました。 咲き始めは白く、後に淡紅色に変色します。 春と、秋~冬の二季咲きし、八重咲きで、萼筒が漏斗形であるのが特徴です。 雌蕊数が7~8