世界の国花 モーリシャス共和国 Mauritius ポスト 世界の国花 モーリシャス Mauritius かぎけん花図鑑花日記2022年10月26日 モーリシャス共和国(日本語)、Mauritius(English)、毛里求斯共和国 (中国語)、MU (2文字コード) モーリシャスは、赤道下にあるアフリカ大陸中央部の東方にある「タンザニア」と、島国「マダガスカル」の中間でインド洋に浮かぶ東京都位の大きさの島国です。国旗の赤は血と犠牲、青はインド洋、黄色は太陽と未来、緑は国土と農業を表すとされます。 モーリシャスの国花はトロケティア・ボウトニアナ トロケティア・ボウトニアナ(学名:Trochetia boutoniana)はバハマ諸島原産で、ノウゼンカズラ科タベブイア属の非耐寒性・常緑・半蔓性低木です。バハマの国花とされます。イエローエルダーや、黄花ノウゼンカズラ、Kinreiju、Kin Suzuki(金鈴樹)とも呼ばれます。とても珍しいことに、蜜は飴色ではなく赤い蜜を出します。花写真が無いので、有紀@kagikenにイラストを描いて貰いました。 ■関連ページ 特集 世界の国花Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles薬用植物園の花1 鉄砲百合(学名:Lilium longiflorum)東京都薬用植物園に行ってきました。こちらの植物園はケシが期間限定で開示されるのが有名ですが、今年は時期遅しで、今回は刈り取られていました。以前撮影した写真がありますのでご興味のある方はご覧ください。 この花日記は、当面、堀切菖蒲園の花菖蒲と同時並行で、薬用植物園の花をご紹介して参ります。まずは、純白な【テッポウユリ】から。 テッポウユリ(鉄砲百合、学名:Lilium longiflorum)とは10月12日の誕生花 ガーベラ10月12日の誕生花は、ガーベラです。 ガーベラ ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids)は、南アフリカ原産で、キク科ガーベラ属の半耐寒性多年草です。ガーベラ・ヤメソニー(学名:Gerbera jamesonii)を主体として、交配や改良が繰り返し行ない作出されました。温室等で周年栽培されており、花色が多く茎が細長く花姿が華麗ですっきりしています。切り花やフラワーア誕生花 8月31日 ハツユキソウ、リンドウ誕生花 8月31日は、△ハツユキソウ、△リンドウです。 ハツユキソウ ハツユキソウ(初雪草、学名:Euphorbia marginata)は、北米南部原産でトウダイグサ科トウダイグサ属の非寒性一年草です。緑色の葉に白い覆輪の葉縁で葉のコントラストが美しいです。花言葉は「祝福、穏やかな生活」です。 リンドウ リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)は、日本・朝鮮半島・中誕生花 6月23日 都忘れ誕生花 6月23日は、ミヤコワスレ(都忘れ)です。他にタチアオイも誕生花とされます。 ミヤコワスレ(都忘れ、学名:Aster savatieri cv. Miyakowasure)はキク科シオン属の耐寒性多年草です。春に紫色の小花を咲かせるミヤマヨメナ(深山嫁菜学名:Aster savatieri)の園芸品種です。花言葉は「しばしの別れ」。 由来は都忘れをご参照ください。 【特集】7月のピンクの花-1紹介7月に咲いているピンクの花を集めました。 ピンクの花と言っても、人間の目にピンクに見えているだけで、花が一番来て欲しい「蜜蜂」には何色に見えているでしょう。 蜜蜂と人間では見える色が少しズレており、蜜蜂には赤は見えず、黄、青緑、青、紫外線域がぼんやり見えるとされています。 また、ピンクと言う色は、虹のプリズムに単体で現れる7色には無い色で、赤と紫を重ね合わせて出来る複合色であり、蜜蜂が認識している12月4日の誕生花 山茶花、葉牡丹、スイバ12月4日の誕生花 サザンカ,ハボタン,スイバです。 サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqua)は、日本固有種で、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉中木です。花言葉は「ひたむきな愛」です。 ハボタン(葉牡丹、学名:Brassica oleracea var. sabellica)はヨーロッパ西部原産で、アブラナ科アブラナ属の耐寒性一年草(多年草)です。花言葉は「愛を包む」です