つく9 デンドロビウム ポリアンサム(Dendrobium polyanthum) ポスト デンドロビウム ポリアンサム(学名:Dendrobium polyanthum) ラン科デンドロビウム属のデンドロビウム・ノビル系の原種で、3月~4月に茎の各節から左右交互に短い花柄を出し先端に淡紅色の花を咲かせます。唇弁が他の弁より丸くて大きく漏斗状で白地に鮮やかな黄色が目立ちます。 ■関連ページ 【花日記】 つくば植物園9(筑波実験植物園)デンドロビウム ポリアンサム(Dendrobium polyanthum)かぎけん花図鑑 花日記2024年3月22日(金)、 デンドロビウム ポリアンサム(Dendrobium polyanthum) 特集 ラン科の花Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articlesどこに嫁ぐの?万葉集草木27.コナラコナラ(小楢、学名:Quercus serrata)は、東アジア原産で、ブナ科の落葉性広葉高木です。秋に帽子(殻斗)で覆われた果実(どんぐり)が成ります。万葉集で詠われています。 「万葉集の巻と作者」 第14巻 歌番号:3424 作者:不明 【原文】 之母都家野 美可母乃夜麻能 許奈良能須 麻具波思兒呂波 多賀家可母多牟 【読み】 之母都家(下つ毛)野(の) 美可母(みかも)の夜麻(山)の 許奈💧4月20日の誕生花、シャガの水滴詩「忘れられた光の羽」と関西弁詩 by Aqua4月20日の誕生花、シャガ(著莪、学名:Iris japonica) storyとイラスト(Aquaさん)、編集 瑞穂 @かぎけん シャガ(著莪、学名:Iris japonica)、イラスト(Aquaさん) アクアさんは水の精霊です。 💧シャガの水滴詩「忘れられた光の羽」 by Aqua ひかりの届かぬ 木の下で そっと 咲いてる 薄青色の羽 だれに見つけられなくても 風と しずくと 語8月16日の誕生花、トリトマ(Tritoma)8月16日の誕生花、トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria) トリトマ(Tritoma)とは トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria)とは、南アフリカ原産で、ユリ科シャグマユリ属の常緑多年草です。 現在は、シャグマユリ属(クニフォフィア属)に変わり、クニフォフィア(Kniphofia)と言う名前に変更有れていますがあまり使われていません。 旧属2月6日の誕生花 油花、黄菫、黄色いクロッカス2月6日の誕生花は、アブラナ,黄色いスミレ(黄),黄色いクロッカスです。 アブラナ(油花、学名:Brassica rapa L. var. nippo-oleifera)は、アブラナ科アブラナ属の耐寒性越年草です。花言葉は「快活」です。 黄色い菫、オオバキスミレ(大葉黄菫、学名:Viola brevistipulata)は、日本原産で、スミレ科スミレ属オオバキスミレ種の多年草です。ツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム花日記2022年4月30日 ツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム ロードデンドロン・アルボレウム(学名:Rhododendron arborenum)のご紹介です。クリックするとかぎけん花図鑑の写真、説明をご覧頂けます。ツツジ属シリーズ2.霧島躑躅花日記2022年4月21日 ツツジ属シリーズ2.霧島躑躅 キリシマツツジ(霧島躑躅、学名:Rhododendron obtusum)は日本固有種で、ツツジ科ツツジ属の常緑広葉低木です。九州南部の霧島山中に自生していたヤマツツジ(山躑躅、学名:Rhododendron kaempferi)を選抜して改良されたものが江戸時代に江戸を中心に栽培され、その後、日本全国に広がりました。樹高は50~100c