💧3月5日の誕生花、白いモモの水滴詩「照手白、空を仰いで」Aqua
3月5日の誕生花は、白い桃
Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん
🌸白桃(照手白)の滴詩「照手白、空を仰いで」
by Aqua
まっすぐに 空を仰いで
白き花は 風をまとう
枝先に宿る ひとひらの決意
それは まだ見ぬ誰かへの
やさしい まなざし
陽に透ける 八重の想い
重ねた言葉は 音もなく
ただ あなたへと咲いてゆく
おまけ
🍑白桃(果実)の滴詩「しろもも、ひとしずく」
By Aqua
やわらかな陽に 透ける白
ふれるたび ほどける香り
風の指先が そっと撫でて
夢のように 甘くほどける
ひとしずくの 朝露が
その肌に きらりと揺れて
まだ見ぬ季節を 映し出す
やさしさの果てに 咲く実り
テルテモモ(照手桃、学名:Prunus persica 'Fastigiata')とは、ハナモモ(花桃、学名:Prunus persica)*を品種改良した立性の品種です。
別名で、ホウキモモ(箒桃)と呼ばれます。
神奈川県農業総合研究所が育種した品種です。
樹高は、50〜300 cmです。通常のハナモモは枝が横に広がりますが、照手桃は横へ広がらず、コンパクトで箒状に縦にまとまった樹形をしています。
葉には鋸歯があります。
3月~4月に、直径5cmほどの白や、赤、桃色の八重花を咲かせます。花はシジミバナ(蜆花)を大きくしたような花ですが花数はシジミバナ程多くはありません。
樹高が高くないことや、開花時期が女子の桃の節句に当たるため季節の飾り花として人気があります。
花名の由来
花名は、神奈川県藤沢市ゆかりの「栗判官と照手姫伝説」のテルテ(照手)から付けられました。
別名のホウキモモ(箒桃)は、樹形から。
花言葉
「純真」「人柄の良さ」
*)ハナモモ(花桃)は中国原産でバラ科サクラ属の落葉性低木です。モモ(桃)には観賞用と果実用がありますが、その内、花を楽しむ観賞用の桃です。
一般名:テルテモモ(照手桃)、
学名:Prunus persica 'Fastigiata'、
別名:ホウキモモ(箒桃)、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属、
原産地:神奈川県が品種改良、(桃の原種は中国)、
樹高:50〜300 cm、
葉縁:鋸歯有り、
開花期:3月~4月、花色:白・赤・桃、花径:5cm、花の咲き方:八重。
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テルテモモ(照手桃、学名:Prunus persica 'Fastigiata')
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