💧8月8日の誕生花、コウホネのしずく詩 :"水底から這い上がる淡いきざし"by アクアx瑞穂合作詩

🌊 8月8日の誕生花、コウホネ(河骨、学名:Nuphar japonicum)
Aqua(水滴詩)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん


💧コウホネのしずく詩:"水底から這い上がる淡いきざし"


アクアx瑞穂合作詩

コウホネ
静かな池の底から細長い花茎を伸ばし、咲く一輪の淡黄色の花
水面に明るい花色を反射してやわらかく息づき
静けさをそっと照らすんだ

コウホネ


コウホネ(河骨、学名:Nuphar japonicum)とは、日本、朝鮮半島、台湾原産で、スイレン科の多年生水草です。
別名でカワホネやセンコツ(いずれも、川骨) 、カワバス(川蓮)とも呼ばれます。
本州~九州、沖縄の池や浅瀬で抽水生活をおこないます。

草丈は10〜40cmです。
水底にある白い根茎から、5月〜9月に細長い花茎を伸ばし、先端に花径5cm程の黄金色の花を一輪咲かせます。花は中央から周辺に向けて、大きなメシベ(雌蕊)->多数のオシベ(雄蕊)->細長い多数の花弁->5枚の花弁のように見える萼からなります。花と比べて葉が大きいです。根茎に含まれるアルカロイドのヌハリジンが、強壮、止血剤とされ、センコツ(川骨)という漢方薬と成ります。


コウホネとヒメコウホネの違い


草丈はいずれも10~40cm程で変わりません。
ヒメコウホネ(姫河骨、学名:Nuphar subintegerrimum)は、コウホネ(河骨、学名:Nuphar japonicum)を一回り小さくしたような花を咲かせ、花中央にある柱頭盤の切込みが浅い。
また、ヒメコウホネ(N. subintegerrimum)の葉は円心形で浮葉なのに対し、コウホネ(N. japonicum)の葉は長楕円形の気中葉です。


花名の由来


属名の「Nuphar」は、アラビア語の「neufar'スイレン)」から、種小名の「japonicum」 は、ギリシャ語で 「日本の」という意味です。
和名の「河骨」は、根茎が白くて太く動物の骨のように見えることに拠ります。


花言葉


「秘められた愛情」



一般名:コウホネ(河骨)、
学名:Nuphar japonicum、
別名:Spatterdock、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱スイレン目スイレン科コウホネ属コウホネ種、
別名:カワホネ、センコツ(川骨) 、カワバス、
原産地:本州~九州・沖縄の日本、朝鮮半島、台湾、
生活環境:浅い沼や池、
草丈:10〜40cm、根茎色:白、
開花期:5月〜9月、花色:黄、花径:5cm、
用途:花葉を池やアクアリウムで鑑賞用に、根茎は漢方薬に。

■関連ページ
コウホネ(河骨、学名:Nuphar japonicum)
8月の誕生花 
💧8月8日の誕生花、コウホネのしずく詩 :"水底から這い上がる淡いきざし"by アクアx瑞穂合作詩, かぎけん花図鑑
#コウホネ #誕生花 #花言葉 #名前を教えて #花の名前教えて #花の名 #花調べ #花検索 #名前のわからない花 #植物図鑑 #かぎけん花図鑑 #STI #株式会社科学技術研究所

  • コウホネ
    撮影場所: 姫路市
  • コウホネ
    撮影場所: 箱根湿生植物園
  • コウホネ
    撮影場所: 東京都薬用植物園
  • コウホネ
    撮影場所: 姫路市
  • コウホネ
    撮影場所: 皇居二の丸公園
  • コウホネ
  • コウホネ
  • コウホネ
  • コウホネ
  • コウホネ
Loading...
Loading...

他の記事