かぎけん花図鑑
今月の誕生花
花一覧
花日記
特集
ギャラリー
詳細検索
ホーム
花日記一覧
花日記一覧
目次はこちら
10月26日の誕生花 スイバ
10月26日の誕生花は、〇スイバです。 スイバ スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、北半球の温帯地域原産で、タデ科スイバ属の野性の多年草です。葉は長楕円形で茎葉は茎を抱くように包みます。 雌雄異株で、雄株の花穂は雌株より密に付きます。雄花は白っぽく、雌花は赤っぽい色をしています。 名前の由来は葉茎を食べると酸っぱいことによります。塩漬けにして保存し、必要に応じて塩抜きし、油炒め
10月25日の誕生花 カエデ
10月25日の誕生花は、〇カエデです。 カエデ カエデ(楓、学名:Acer)は、北半球原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉高木です。 秋に紅葉する葉が美しいです。葉は掌形で、枝に対生につきます。 花は小さくて目立ちません。 花言葉は「大切な思い出」です。 カエデの仲間(カエデ属)には、アサノハカエデや、アメリカハナノキ、イタヤカエデ、イロハモミジ(学名 Acer palmatum)、ウリカエデ、
10月24日の誕生花 ウメ
10月24日の誕生花は、〇梅です。 梅 何故ウメなのかは分かりませんが、ウメは本日の誕生花とされます。 ウメ(梅、学名:Prunus mume) は中国原産でバラ科の落葉小高木です。開花時期は桜より早いです。 6月に黄色く結実する果実を干して、梅干や梅酒の材料とする他、 燻蒸した未熟果は咳止め効果のあるウバイ(烏梅)とい漢方薬の生薬ともなります。 生の未熟果は梅肉エキスの原料となります。成熟し
10月23日の誕生花 ブルグマンシア、ダツラ
10月23日の誕生花は、朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ、ダツラ、datura),木立朝鮮朝顔(エンゼルトランペット、ブルグマンシア、Brugmansia)です。 チョウセンアサガオ、エンゼルトランペット これらは、2種のチョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)で、木立朝鮮朝顔(エンゼルトランペット、ブルグマンシア、Brugmansia)と、朝鮮朝顔(ダツラ、datura)と呼ばれ、ナス科で花の感じが似ていま
10月22日の誕生花 アオキ、オモダカ
かぎけん花図鑑 10月22日の誕生花は、〇アオキ,〇オモダカです。 アオキ アオキ(青木、学名:Aucuba japonica)は日本原産でガリア科アオキ属の常緑低木です。一年中葉や枝が青いことから命名されました。雌雄異株です。春に、褐色または緑色の4弁花を咲かせます。北海道~九州の日本中の森林で自生しています。日陰には強いです。葉は楕円形で葉質は硬く厚みがあり光沢があります。葉縁に荒い鋸歯があ
10月21日の誕生花 アザミ
かぎけん花図鑑 10月21日の誕生花は、アザミです。 アザミ アザミ属のアザミはこれまでにご紹介していますので、今回は別属のアザミである朝鮮アザミをご紹介します。 朝鮮アザミと言ってもピンとこないかもしれません。英名の「アーティチョーク」の方がご存じの方が多いと思います。 アーティチョークは、エディブルフラワーの一種(特集は以下のページをご参照ください)、すなわち、食用となる花で、この場合は若い
10月20日の誕生花 ニシキギ
かぎけん花図鑑 10月20日の誕生花は、ニシキギです。 ニシキギ ニシキギ(錦木、学名:Euonymus alatus)は、日本や中国の山に自生するニシキギ科ニシキギ属の耐寒性落葉低木です。初夏に薄緑色の四弁花を咲かせ、秋に赤い沢山の果実と種子、紅葉が楽しめます。果実はさくらんぼのように枝からぶら下がり、角張って4隅が切れています。果皮は熟すと4つに割れ、真っ赤な種子が出現します。庭木や、弓、印
10月19日の誕生花 赤い鳳仙花
10月19日の誕生花は、〇ホウセンカ(紅)です。 ホウセンカ(紅) ホウセンカ(鳳仙花、学名:Impatiens balsamina)はインド、マレー半島、中国原産で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。夏に咲く花で、真直ぐ茎をのばします。花は一重の赤が基本ですが、八重咲きや、椿咲きで白やピンク、紫花もあります。花は葉腋に2、3個ずつ咲かせますが、花の上に葉が有るので見えにくいです。花後に
10月18日の誕生花 クランベリー
10月18日の誕生花は、〇クランベリーです。 クランベリー クランベリー(Cranberry、学名:Vaccinium macrocarpon) は、ツツジ科スノキ属の常緑小低木とその果実です。ツルコケモモ(V. oxycoccos)や、ヒメツルコケモモ(V. microcarpum)、オオミツルコケモモ(大実蔓苔桃、V. macrocarpon)などを総称した名前です。北半球の寒冷地の酸性湿地に
10月17日の誕生花 ブドウ
10月17日の誕生花は、〇ブドウです。 ブドウ ブドウ(葡萄、学名:Vitis spp.)はペルシア、北米原産で、ブドウ科ブドウ属の落葉蔓性低木・果樹です。 秋に、食用となる小球状の果実を穂状(房)に付けます。生食するとともにワイン(Win)や、ブドウジュース、ワインビネガー(ブドウ酢)、干しブドウ等の食品とされます。 その年に収穫された葡萄から作られたワインを試飲できるワイン祭が11月に世界各
10月16日の誕生花 シオン
10月16日の誕生花は、シオンです。 シオン シオン(紫苑、学名:Aster tataricus)は、中国原産で、キク科シオン属の多年草です。日本では九州の阿蘇山に自生します。草丈は100m以上になります。茎葉は卵形~長楕円形で互生し、根生葉はヘラ状長楕円形をしています。夏~秋に、花茎から散房花序を伸ばし頭花を多数付けます。各頭花は3cm程で中央に黄色い管状花、周辺に薄紫色の花弁を一列に付けます
10月15日の誕生花 ミセバヤ
10月15日の誕生花は、ミセバヤです。 ミセバヤ ミセバヤは万葉時代から栽培されている古典植物です。花言葉は「大切なあなた」「つつましさ」です。 ミセバヤの仲間には、ヒダカミセバヤ(日高見せばや、学名:Hylotelephium cauticolum)があります。 ヒダカミセバヤ(日高見せばや、学名:Hylotelephium cauticolum)は北海道の固有種でベンケイソウ科ムラサキベン
10月14日の誕生花 スイートバジル
10月14日の誕生花は、スイートバジルです。 スイートバジル 今日の誕生花は、ちょっと?、いや、かなり? 地味ですが、役に立つハーブです。 スイートバジル(Sweet basil、学名:Ocimum basilicum)は、アジア~中東原産で、シソ科メボウキ属の非耐寒性一年草/多年草です。甘く強い香りがあり、ハーブの王様とも言われます。 葉は緑色で光沢があり、葉脈が目立ちます。夏~秋に、花茎から
10月13日の誕生花 シモツケ
10月13日の誕生花は、〇シモツケです。 シモツケとは シモツケ(下野、学名:Spiraea japonica)は、日本原産で、バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。葉は卵型で互生します。 晩春~夏に、枝先から花序を伸ばしピンクまたは濃紅色や白色の小さな五弁花を半球状に咲かせます。ピンクの花は、まるでご飯に振りかけたソボロのように見えます。 名前も姿も似た似た花に、シモツケソウ(下野草、学名:F
10月12日の誕生花 ガーベラ
10月12日の誕生花は、ガーベラです。 ガーベラ ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids)は、南アフリカ原産で、キク科ガーベラ属の半耐寒性多年草です。ガーベラ・ヤメソニー(学名:Gerbera jamesonii)を主体として、交配や改良が繰り返し行ない作出されました。温室等で周年栽培されており、花色が多く茎が細長く花姿が華麗ですっきりしています。切り花やフラワーアレンジ
10月11日の誕生花 ミソハギ
10月11日の誕生花は、〇ミソハギです。 ミソハギ ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)は、日本~朝鮮半島原産で、ミソハギ科ミソハギ属の耐寒性多年草です。 日本全国の湿地や水際など水辺で、日当たりの良い場所によく見られます。 すらりとした四角い茎の先端から穂状花序を伸ばし赤紫色の小花を咲かせます。 お盆の時期に生え、この花を束ねてお供え物に水を注いで清めることから、ボンバナ(盆花
<
1
…
112
113
114
…
199
>